4~5年前ぐらいの帰宅間際は、
ほとんどコレだった。
忙しくて、嫌いな仕事なのに、
自分でもわからないぐらい喜びの感情を作ってしまう。
あの時は妙にフワフワした。
そういう記事も残してたよね。
ドーパミンからのアドレナリン、ノルアドレナリンが、
体の熱量で夕方間際に出た結果。
つまり、現在の60歳以上で足腰に力が入らないのは、
運動不足ではない可能性があり、
脳がハッピーになるぐらい働き続けてきた人であり、
戦後復興、昭和の経済を支えていた人が多いのかなと思う。
働きすぎたことによるドーパミン不足からのパーキンソン
もしくは
動いてないと死んでしまうと言うのがミソで、
一定量の労働をし続けないとドーパミンが出なくなってるため、
定年、引退後にドーパミンの適量値が出なくなって足腰が弱る。
そして、夕暮れ症候群は「仕事は早く終わりたい」と言う一心で、
脳と体がずっと束縛・固定されていた結果で起きるのだと思う。
その反動で、徘徊癖がついてしまう。
そう考えると、私は働き続けないといけないようだ。
パーキンソンになって、トロイ人と同じになってしまう可能性がある。
それは嫌だから動き続けないとなぁ。
最近はそういうことはないのよね。
慣れてしまったか、量が調整されてそうなったか。
3つの成分バランスは、忍耐力につながる元になるものだから、
経験値がないと、学び・見習いだけでは到底身につかない。
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意識を自分に・・ってのは、極論は「寝ること」
記憶の整理は結局、自分だからね。
瞑想もいいけれどね。
