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下水道・排水溝と人の血管

 

シンプルに考えて、同じようなイメージになるのは当然といえば当然。

下水道は、ほぼ人しか利用しない水路ではあるから、

人が要らないと感じた「栄養」や「捨てた栄養」が、そこを流れてる。

1秒前まで、それは自分だったものが常に流れてる場所。

 

下水の詰まりは、街から出てくる栄養が豊富だから。

悪く言えば、油の処理や何でも流してるようにも・・、

食品ロスを起こしやすいと感じられる。

 

下水も代謝が悪いと、堆砂によって流れるスペースが減る。

節水しすぎて、ドロドロの血液のように下水道が詰まる可能性もあり。

ニオイが上がらないようにはなっているが、どこかで詰まってたらわかりやすい。

 

細すぎたらそうなるけれど・・。

意外と広大に作られてはいて、太い血管が避けると大変になることと同じで、

そこの下水道がつぶれたら、大掛かりな工事・・。

 

唯一の救いは、洗濯・お風呂があるおかげで、

下水管に対して「貯め流し」になってるから、詰まってても無理やり押し流せる。

お風呂がなかったら、下水が大変になってると思う。

 

上水道もそうだけど、下水管の工事してる人には感謝だなぁ。

「自分たちだったもの」が常に流れてる中でやってくれてるのだから・・。

ニオイはひどいと思うね。

下手な製造業よりも過酷な環境だろうから。

 

殺虫剤をマンホールに突っ込んで吹きかける輩は定期的に出現するが、

下手すれば殺人になるから・・やめておいたほうがいい。

人が降りてる可能性を踏まえれば、そういうことはしないほうがいい。