ヴェ・ヴァ・ヴェ。
そっか。
いろんな工場で使われてる「電動機(モーター)」
100V用でも、200V用でも・・
大なり小なり。
ケチって稼働させ続けてる工場は、
そろそろ「耐用年数」が来てる。
私が今の工場についてから7年ぐらい経ってるけれど、
それ以上に古い感じのものが多いので、
フル稼働させてる持ち回りほど、最短15年の今年ぐらいから、
不具合が出始める頃合い。
専属の電気屋さんが居る場合、
分解掃除して、どうにか動かせるようにはなると思うけれど、
電機メーカーとしては、なるべく新品のほうがいいよね。
ブレーカーをテープ止めする昔のような無理な稼働させることがないように。
本当に同時期につぶれ始めると思う。
1日ごとに、どこかの持ち回りの電動機がダメになっていく・・。
電気屋さんも大変。
掃除とベアリング交換。
電動機そのものを交換したほうが早いけれど、ケチる工場はそれをさせない。
耐用年数は15年~20年なので・・。
粉塵のある場所なら、なおさら、火災の原因になる・・。
火災で倒産するか、新しくして黒字倒産するか・・
経営者としては悩みどころだと思うけどね。
この季節+価格高騰、だけどフル稼働な工場。
修理のタイミングがないと思うからね。
下手すれば、ろ過設備の電動機がぶっ壊れた時には、
予備電動機が近くにないとオワルよね。
「いろんな工場で、電動機から異音や異臭が出始めると思う」って警鐘。
ベルトコンベアなどもメンテナンスしていなければ、年数では危ういかもね。
ほかには、ギアやプーリーが脱落する可能性もなくはない。
◆
そう考えれば・・
電気自動車は、バッテリー劣化+モーター劣化が起きれば、
最短15年でバッテリーが死んだ電動ドライバーよりもタチが悪くなる。
でかいだけで何のとりえもない「デカカー」(ミニカーの逆)
結局、水素車がいい。
火は見えないけれど、水素がいいね。
太陽光パネルの「法的耐用年数」よりも少ない年数で、
電気自動車はオワル。
電気自動車の布教の不況は、
2035年前後か2040年前後に一斉に来る。
バッテリーかモーターが一斉にオワル。
モーターや回路を修理できても、バッテリーは再利用不能のものなら、
大きな電気を加えても無理だろうと思う。
寿命次第では、災害級の大量のバッテリーごみが発生するに違いない。
