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働き改革の本当のやり方。
例えば、よくある事例
上司「残業してほしい・・仕事量が・・」
部下「残業しなくてもいい・・処理できないほどなんて無能が過ぎる・・」
言いくるめるような口ぶりをお互いしようとする。
上司の意見は、多くは「自分が吸収した会社が抱える闇の部分」であり、
部下の意見は、多くは「社会から見た会社の闇の部分」である。
共通の敵として、遠回しに責任転嫁してくる「会社」は、
両者とも会社を辞めれば良い。
しかし、これでは解決はしない。
上司を育ててしまってる心の闇は、DVや離婚率を上げるものであり、
部下の周囲への闇認識は、被害妄想をしやすく、忍耐力のない体質にする。
性格の変異が起きるほど、会社の力だけでそうなってるのかといえばそうでもない。
会社は誰が育てたか・・によるよね。
消費者、購入者、お得意先・・。
どの道「買い手」の意識が、会社を育ててることになるよね。
そしてもう一度考える、上司と部下の「残業」や「仕事量」。
このキーワードを元に本当に言いたいことは、「会社に文句」ではなく、
「社会」という大きい部分に文句を言いたいだけなのよね。
それに対して直接的に口論してしまうと、お互い「地位」が危うくなるし、
何よりも、本当のことを言いたいことを我慢してる。
結論でいえば、
「買い手」が一方通行で「価格競争」という悪い切り札を振りかざして、
売り手の「真の手数料」でさえ「安くしろ」という傲慢な部分を出しすぎた結果が、
無駄な大量生産やブラック企業と化したのだと感じる。
そして、仕事量・残業問題って流れ。
何らかの理由は他にもあると思うけれど・・。
消費者は、売り手でもあり、作り手でもあり・・それらの逆も然り・・。
自転車のスポークぐらい固い針金が歪みきった社会の構図なので、
手の力だけで真っすぐ正さないといけないと思う。
働き方改革の本当のやり方は、「買い手」の意識改革が一番大事。
それから「AI」を利用すれば、安定してる中での利用なので混乱は生じない。
高効率で行けば、事務系は「朝夕」の各2時間で1日の仕事は終わるはずなのよね。
混迷を極めた仕事量の中で、「AI」を利用しても無駄な量の状態で
安定させようとしてるだけなので、ストレスに変化はないわけで・・。
結局、残業。
◆
それと・・
「点」の仕事は、仕事量が最初から少ないので、多くしてほしいと願うよね。
しかし
「線」の仕事からすれば、仕事量が最初から多いのに、さらに増やされてストレス。
その「点」の中に5mが入ってるのか、1kmが入ってるのか考えたほうがいい。
イメージとして「記号表示」がわかりやすい。
「点」の仕事から見た「線」の仕事(「面」の仕事から見た「点」と「線」の仕事)
点 ・・・・・
線 ーーーーー
面 ■■■■■
仕事量は、こうして均等に会社や一部の役職は見てるようだけど・・
「線」の仕事から見た「点」の仕事と面の仕事
線 ーーーーー
線 -----
点 ……
面 ▪▪▪▪▪
「線」から見た仕事は、これほど労力さに違いが出る。
小さい「線」は、パートやバイトの部分。
「面」の仕事は、隙間だらけで「楽してるな」って見える。
この時の視点で、「点」の仕事が「仕事を増やして」と言えば、
線 ーーーーーーーーーー
線 ----------
点 …………
面 ▪▪▪▪▪▪▪
事務的なことは増えない。
ただ、「線」の仕事がやたら、仕事量が加算されていくだけ。
この状態で、さらに繁忙期ってなれば、いつ終わるのか訳が分からなくなる。
「点」で、仕事をしてる人に振り回される世の中。
「点」は経営者、そういう持ち回り、買い手を表す、そして「重さ」でもある。
役職でも「面」で仕事してるか、「点」で仕事をしてるかで、また変わってくる。
労力差があるのに「給料」も違うのは・・変な感じと不満になるのも当然。