閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

今日は妙に「拍子」がよかった。

体調は自我が飛んでて行方不明だから「調子」は分からないけれど、

誰の手伝いの影響を受けないで、瞬間瞬間で仕事で舞ってた。

二種類、タイミングが悪かったものがあったが、手際よく処理してた。

 

自分でも恐ろしいと思うほど舞ってた。

日ごろから手伝いもなく判断して処理していた分、それで作業速度を上げると、

七種類ぐらい作業を畳みかけられても、ストレスは少なかった。

 

本当の意味での「マイペース」を実現する寸前まで来ていると感じた。

「ゆったり」だけではなく、「自分の作業速度」だから「早い」もある。

 

しかし、今日はかなり舞踏状態だった分、明日の疲労感が怖い。

倦怠感を起こすのではないかってぐらいエネルギーは使いっぱなしだったから。

仮眠をとると快眠のようなスッキリ感・・あとが怖すぎるよ。

 

やはり「鬼滅の刃」で登場する「宇随天元」の拍子がわかるって感じで、

拍子さえ分かれば、だらだら三時間かかるところを一時間で済ませれる。

 

タイミングの波が乱れていれば、その分だけストレスにもなりえる。

「長さ」の仕事で、ルーティン化できない仕事内容(+やや力仕事)だから、

なおさら、舞踏的に動かないと・・喋って連携、待ちの姿勢は対応が遅くなる。

自分でさっさと処理するように舞ってしまえば良い。

 

ダンスや体操の身体能力を映像上で見てたから、技は出さなくても、

疲れない動き方がなんとなくわかる。

サーファーのように、波が来れば拍子が良い、気分も良い。

 

それでも、工場は鳥かごなので、「舞い遊び」ができないと実感する。

自分のペースで確実に・・って環境ではない。

遅い人に歩調を合わせすぎて、天井だと思い込むことが嫌になる。

機械の速度に慣れてきたってのはあるけれど、遅い人に歩調を合わせてる感じがね。

 

喋って連携は、向いてない。

餅つきで、わざわざ対話をするのか。

緘黙扱いを受けそうな勢いで、黙って踊りたいぐらいの仕事。

おしゃべりスイッチが緩い人のほうが、機械音より煩わしい時がある。

 

そもそも、連携は取りたくはない。

ソロダンサー気質になってるから、リズム感があり、おさわり禁止状態になり、

間合いに入らないで・・って感覚になる・・。

同じダンサー気質にならないと連携は難しいと思うほど、手際よく・・。