閲覧、いいね ありがとう愛してる。
今日は妙に「拍子」がよかった。
体調は自我が飛んでて行方不明だから「調子」は分からないけれど、
誰の手伝いの影響を受けないで、瞬間瞬間で仕事で舞ってた。
二種類、タイミングが悪かったものがあったが、手際よく処理してた。
自分でも恐ろしいと思うほど舞ってた。
日ごろから手伝いもなく判断して処理していた分、それで作業速度を上げると、
七種類ぐらい作業を畳みかけられても、ストレスは少なかった。
本当の意味での「マイペース」を実現する寸前まで来ていると感じた。
「ゆったり」だけではなく、「自分の作業速度」だから「早い」もある。
しかし、今日はかなり舞踏状態だった分、明日の疲労感が怖い。
倦怠感を起こすのではないかってぐらいエネルギーは使いっぱなしだったから。
仮眠をとると快眠のようなスッキリ感・・あとが怖すぎるよ。
◆
やはり「鬼滅の刃」で登場する「宇随天元」の拍子がわかるって感じで、
拍子さえ分かれば、だらだら三時間かかるところを一時間で済ませれる。
タイミングの波が乱れていれば、その分だけストレスにもなりえる。
「長さ」の仕事で、ルーティン化できない仕事内容(+やや力仕事)だから、
なおさら、舞踏的に動かないと・・喋って連携、待ちの姿勢は対応が遅くなる。
自分でさっさと処理するように舞ってしまえば良い。
ダンスや体操の身体能力を映像上で見てたから、技は出さなくても、
疲れない動き方がなんとなくわかる。
サーファーのように、波が来れば拍子が良い、気分も良い。
◆
それでも、工場は鳥かごなので、「舞い遊び」ができないと実感する。
自分のペースで確実に・・って環境ではない。
遅い人に歩調を合わせすぎて、天井だと思い込むことが嫌になる。
機械の速度に慣れてきたってのはあるけれど、遅い人に歩調を合わせてる感じがね。
喋って連携は、向いてない。
餅つきで、わざわざ対話をするのか。
緘黙扱いを受けそうな勢いで、黙って踊りたいぐらいの仕事。
おしゃべりスイッチが緩い人のほうが、機械音より煩わしい時がある。
そもそも、連携は取りたくはない。
ソロダンサー気質になってるから、リズム感があり、おさわり禁止状態になり、
間合いに入らないで・・って感覚になる・・。
同じダンサー気質にならないと連携は難しいと思うほど、手際よく・・。