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怒りの記事を書きたいけれど、どんよりとした記事を書くか・・。

それは匙加減。

 

仕事は「長さ」「重さ」である考えをもう少しふわっとする。

 

長さは「線」、重さは「点」。

こう書くと相容れない。

遠くから見れも結局は「点」は「点」。

遠くから見てもギリギリ「線」は「線」に見える。

 

仕事の概念では、現場のみだと「点」と「線」が結ばれることはない。

点は「件数」、線は「距離」など。

 

残ってるのは「面」で、これは事務とか販売業の「束」や「口数」みたいなもの。

「紙面」とも言える。

加工すべき一覧表を出したとしても、現場業は優先順位が違ってくる。

その紙面通りに事務はしようとするため、事務と現場は争いやすい。

事務が一方的に「急ぎもの」を言えても、「点」の持ち場はOKでも、

「線」の持ち場はよくない時が多い。

 

状況によっては・・。

線と点は、不仲になりやすい

面と点は、仲がいい

線と面は、不仲になりやすい

作業時間や時間軸がバラバラだから。

 

動画で例えた場合どんなイメージになるか。

やや極端。

 

「線」の持ち回りの場合

「全体の状況把握の計算」と「処理のリズム感」の観点でこの2つ。

ほかには、ダンス系の動きが多い。

 

「点」の持ち回りの場合

談笑と連携取れるというメリットだけで言えば、サバゲーがイメージできる。

 

「面」の持ち回りの場合

対応と待ちの姿勢、処理した実感をモチーフにすれば「テトリス」のみ。

 

よって・・。

「線」のイメージとして、仕事を横から増やされた時どう思うか。

いくらマルチタスクができてもパンクする勢いになる確率が高い。

それで「なに怒ってるの?」と言われたらどう思うか。

そんな処理能力がマックスの状態で、判断力を思考処理中に近くで

談笑されたらどう思うか。

1日や2日の出来事ではなく、ストレス耐性も付く間もなくよ・・。

仕事は、ルーティン化できないほどバラバラに来る上に、

リズムをとるにもバラバラすぎて調子が狂うよ。

横から来るもの時間は不明。

だから全体把握で気を飛ばしまくらないといけない。

処理にも気を使ってる。

まぁ「点」や「面」でしか仕事をしてない人にはわからないだろうけどね。