私の言い回しでいうところの・・
「長い道のりほど、踊るようなリズム感をもって楽しみ、
そこに焦ることや怒ること、比較は自分らしさを欠き、
旅物を楽しめない」
逆を言えば
「重き道のりほど、周りを見て助け合いを楽しみ、
そこに燥ぐことや楽をすること、
時間に追われることは自分らしさを欠き、
地物を楽しめない」
言い回しはいくらでも浮かぶけれど・・。
少しネガティブにした同義的な言葉は
「任重くして道遠し」だろうなぁ・・。
長い道のりほど、自分の才能を使う場面は少ない、
少ないからこそ、使う場面を考えたり、
下手に使えば歯車が狂う。
そして、長い道のりだと分かった途端に、
自分の才能を見せびらかしたいと
「暇の押し付け合い」や「多弁」となる。
だから、現在進行形で自己中が増える。
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ネットの名言集に「島正博」という人の文言が載っていた。
「作り手が自分勝手にこんなものでいいだろうと決めて、
一方的に大量生産するという手法はもう通用しない」
これには憤りを感じるなぁ。
ちゃんと社会構造を理解していない、この名言の身勝手な人間ぶりが垣間見える。
作り手視点
「買い手が作業をしたこともないのに、自分勝手に安い値段でいいやと決めて、
一方的に大量生産を促す大量分散販売のやり口は奴隷的になるので、
もう通用させたくはない、賽の河原のような無尽蔵な仕事、
買い手の罪まで、なぜ被らないといけないのか」
人手不足の1つの要因は、
買い手と経営者が連携をして作り手をいじめるように仕事を振るから。
不貞腐れて仕事するようになるのも、何でもいい精神になるのも、
DVを起こしやすい性格になってしまうのも、社会からのパワハラが原因。
