「余裕がある」という「余裕」は、
2種類あってそれぞれ分岐点が用意されてるように思える。
1つは、冷静さを中心にくるもの
もう1つは、経験値からくるもの
「冷静さ」は、
占星術や遺伝で生まれ持ったもの
上下関係の教育で身についたもの
脳年齢の若さ、肉体年齢からの洞察力
「経験値」は、
場数が多いほどそのキャパに対応できるようになる
自律的に常日頃から70か所以上に目を配る
忍耐力と判断力からの適応能力
つまり
「生まれ持った冷静さ」+「経験値」は、
余裕の中でも最上位で「貫録」がつくようになる仕組み。
現代人は「経験値」を得ようとしないので、
デフォルトの刃毀れした性質を使い続けているから、
ストレスが溜まりやすいのだと思う。
自己の過小評価が刃毀れを招く・・。
疲れは「八つ当たり」と「思い込みの病」の原因
そんな「無痛の痛み」に気が付かないといけない。
それに気が付けば「余裕」が研がれて、磨かれ始める。
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今の仕事場は、そういう面ではある種の修行になってると感じるが、
無駄なものは作ってるとも感じる。
