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和歌山でいつも揺れてる紀伊水道の地震計。

昨晩は広範囲な揺れ方をしていた。

 

ちょうど「下弦の月」直下だから、予測は外れたが・・。

深夜に起きたことだし、誤差の範囲か・・。

 

なににせよ。

この挙動は後々、影響してくるのは確かだろう。

 

 

フィリピン海プレートの挙動で、雨曇りだったってのがミソで、

引力・重力波関係のない純粋な地球の動きから来てる。

 

地震計の部品は交換してると思うけれど、

劣化で精度が落ちてる場所もありそうだから、その点検も必要だと思う。

体感は震度2だったのに、震度1表示だもの・・。

 

私が過去に書いた奈良県を横断する「隠れ断層」が、

紀伊水道にとっては「揺れの増幅器」になってる可能性がある・・。

 

いつもの挙動と違うから、要警戒・・

1週間「後」であれば、予測通りの18日前後には確実に着そうだけど、

今月、大きく見積もっても今年は怪しいか。

石川のように突拍子もない揺れ方を起こしそうな場所でもあるからね。

 

中央構造線~ユーラシアプレート沿いが、今年は挙動が多いなぁ・・。

体感は多くて、統計的にはあまり変わらないけれどね・・。