今の工場の仕事をして思うこと
「忍耐力」と「動機付け」は対極に位置してると感じる。
何度か以前に書いたことだけど、
何も目的を言わずに「50km毎日歩け」と言われて、
歩ける人はそうはいないが、「忍耐力」がある人は、
頑張って歩こうとするはず。
しかし、
「(移動系の)祭り」「テーマパーク」などで
「40km~50kmは、1日で歩いてるよ」って
言われたあとに「それ」をできるか。
心理学の「動機付け」は面白い。
何らかの理由で怠惰を起こしても、それを薙ぎ払える力が、
忍耐力で、疲労や欲望の有無をしっかりと自分を認めて、
そのために体力をつけなおして、
目の前に集中することで、「動機付け」の壁は乗り越えれる。
発生するストレスや精神状態の真逆のことを目指せばいいんだ。
「怠惰」が起きていたら「勤勉」になる時期だと考えればいい。
「憤怒」が起きていたら「忍耐」を身につける時期だと考えればいい。
「嫉妬」が起きていたら「感謝」をする時期だと考えればいい。
「傲慢」になっていたら「謙虚」になる時期だと考えればいい。
「暴食」になっていたら「節制」を身につける時期だと考えればいい。
「強欲」になっていたら「慈善」をする時期だと考えればいい。
あと1つはあえて書かない。
