夢の中で食べた「カレーうどん」2杯。
現実は「飼い猫か!」ってぐらい同じものループした献立で食べてるから、
おいしいものを食べることや栄養をしっかり取れてないのです。
食べないよりはマシ程度の食生活。
小食だから仕方がないってのはある。
だから、夢の中のほうがバリエーションがあって良い。
しかしこれは、画餅に過ぎない。
たまには外食をして、栄養がありそうなものを食べたほうがいいのだけど、
飲食店の一部は砂糖や塩を入れすぎてでも食べてもらう傾向にあるから、
そこが不安なのよね。
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まぁ、あまり食べなくて、低栄養食の偏食生活のメリットとしては、
災害時の飢餓状態でも悔いなく耐えれることかもしれない。
おいしいものばかり食べてると、災害の飢餓状態に陥った時、
食べたいものの悔いが湧いてきて、逆にエネルギーを消耗するように思え、
それが自滅につながると感じるため・・食欲の本当の恐ろしさはそこにあると思う。
あと、協力者や連携者がいない前提で、瓦礫の中で過ごせるようにしないと、
「どこか邪な気持ちで、助けてもらえる」と強く信じてしまうと、
それだけでエネルギー消費がされやすくなって、
精神的に滅入りやすくなると思うので、それでも自滅すると思う。
人間不信までいかないけれど、たまたま助けて貰えるかもしれない程度の気持ち。
トルコシリア地震で学ぶポイントはそう言うところだろうと思う。
自分の欲に忠実な人ほど瓦礫に埋もれたら、生存率は下がりやすいかもしれない。
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あわよくば精神で、飢餓状態にどれほど耐えれるか。
「乞食になれ」というわけではないが、それぐらいのメンタルでないと
最大予測の災害時にはしんどくなると思う。
助かる見込みを3か月先になる可能性を踏まえたら、
今回の感染事象がいかに訓練的だったか・・我慢弱さを発揮してしまった人・・。
これからできる備えは、「応急手当」を学ぶこと。
キャンプは流行ってるから、それなりの人数が指揮を執りやすいから良いけど、
助けてもらう精神が強ければ、「応急手当」の1つや2つは学んだほうが良い。
人工呼吸以外に、いろいろ必要。
一定数の人はホラーゲームなどで、グロ耐性がついてるだろうし・・。
動画で済まさないで、体験できる場所で体験したほうが良い。
これから起きる災害に対しての備えは、長年続いてると感じてしまう。
人類のカルマがそうさせてる「壮大な備え」か。
無駄なことが多いけれど、必要不可欠なことを突き詰めれば、
人類の「大きな備え」が見えてくる。
