○○博士ちゃんやスーパーキッズなど、親の影響や環境で
好奇心が一直線になる原理は・・
「捨てる神いれば拾う神がいる」が当てはまりやすい。
登場し始めたきっかけは、元からなのだろうけど、
デジタル時代になり始めてから徐々に上がってきて、
ネットやスマホに依存する傾向にある「親が捨ててきた物」が、
子どもが拾っただけ。
あるいは、その物事を引退する時期が来たからと、
「捨てた物」を子どもが拾う場合もある。
子どもは埃やビニールの破れた切れ端でさえ、
拾って「おもちゃ」にするぐらい拾うからね。
だから、断捨離をやりきってる家からは、
そういう子どもは滅多に出ないと思うが、
逆に、その家系図上で新たに「一芸選手」が
生まれる可能性はある。
断捨離をすると、その熱量が世間に再分配されて、
数週間後に流行するみたいなものもあるから、
それと時期が重なれば、
さらに子どもの好奇心は一直線になりやすい。
親の捨てたレールを
子どもが拾って修繕しなおして、
表に出るというパターン。
親が知ってる限り丁寧に教えれば、
おもちゃ扱いではなく、趣味として成り立つ。
◆
私も、
亡くなった祖父が残していた、建築家の「本」(30巻ほどある昭和の本)
もう、処分してしまってるけれど・・。
今の建築ルールとは違うかもしれないが、
ちゃんと経験してきた事と、それ通りに教わっていれば、
私が「建築家」になってた可能性は大いにあり得る。
自主勉強でも全部読み切っていれば、何かしら役には立っていた。
視力やら、睡魔の起きやすい体質だから、
自動車免許がすごくネックだったため、そのレールには乗っかれなかっただけ。
これも処分してしまってるが、レーザーディスク式カラオケセットもあったから、
「歌い手」になってた可能性もある。
亡くなった父親もビデオ機器を集めてたり、カメラだったり・・
ちゃんと教わっていれば、その道に進んでいただろう。
断捨離していなければ、その環境に「伸るか反るか」なのよね。
人は人って考え出なかったら、レールに乗っかってる。
デジタル社会でもあるから、子どもが乗っかりやすい時代。
人は人という考えが薄い時期や教育を受けていなければ・・受け継ぎやすい。
あとは、子どもが拾うかどうか。
もし、祖父と父親が今生きてるか、(来世として)今世に生きてるなら、
建築系・DIY系ユーチューバーになってるだろうなぁってぐらい
仕事や趣味がソレ寄りなのよね。
