今だから言えること

○○博士ちゃんやスーパーキッズなど、親の影響や環境で

好奇心が一直線になる原理は・・

「捨てる神いれば拾う神がいる」が当てはまりやすい。

 

登場し始めたきっかけは、元からなのだろうけど、

デジタル時代になり始めてから徐々に上がってきて、

ネットやスマホに依存する傾向にある「親が捨ててきた物」が、

子どもが拾っただけ。

あるいは、その物事を引退する時期が来たからと、

「捨てた物」を子どもが拾う場合もある。

 

子どもは埃やビニールの破れた切れ端でさえ、

拾って「おもちゃ」にするぐらい拾うからね。

 

だから、断捨離をやりきってる家からは、

そういう子どもは滅多に出ないと思うが、

逆に、その家系図上で新たに「一芸選手」が

生まれる可能性はある。

 

断捨離をすると、その熱量が世間に再分配されて、

数週間後に流行するみたいなものもあるから、

それと時期が重なれば、

さらに子どもの好奇心は一直線になりやすい。

 

親の捨てたレールを

子どもが拾って修繕しなおして、

表に出るというパターン。

 

親が知ってる限り丁寧に教えれば、

おもちゃ扱いではなく、趣味として成り立つ。

 

私も、

亡くなった祖父が残していた、建築家の「本」(30巻ほどある昭和の本)

もう、処分してしまってるけれど・・。

今の建築ルールとは違うかもしれないが、

ちゃんと経験してきた事と、それ通りに教わっていれば、

私が「建築家」になってた可能性は大いにあり得る。

自主勉強でも全部読み切っていれば、何かしら役には立っていた。

 

視力やら、睡魔の起きやすい体質だから、

自動車免許がすごくネックだったため、そのレールには乗っかれなかっただけ。

 

これも処分してしまってるが、レーザーディスク式カラオケセットもあったから、

「歌い手」になってた可能性もある。

 

亡くなった父親もビデオ機器を集めてたり、カメラだったり・・

ちゃんと教わっていれば、その道に進んでいただろう。

 

断捨離していなければ、その環境に「伸るか反るか」なのよね。

人は人って考え出なかったら、レールに乗っかってる。

デジタル社会でもあるから、子どもが乗っかりやすい時代。

人は人という考えが薄い時期や教育を受けていなければ・・受け継ぎやすい。

あとは、子どもが拾うかどうか。

 

もし、祖父と父親が今生きてるか、(来世として)今世に生きてるなら、

建築系・DIY系ユーチューバーになってるだろうなぁってぐらい

仕事や趣味がソレ寄りなのよね。

 

 

 

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