「あくび」の原理(独自版)
あくびは、大きく息を吸う行為ではあるから、
結局のところ、横隔膜を下に広げる力が働く。
食後や寝不足などで、あくびが出るのは、
横隔膜によって、内臓をマッサージして、
臓器に含んだ何かしらの成分や糖分を押し出すために、
「あくび」が出るのだと思う。
酸欠だからではなく、酸素を多く取り込んで、
何かしらの栄養を勢い良く処理したいときに働くため、
体調の有無が関係がないのは、そういうこと。
あくびを我慢すると臓器がマッサージされなくなるから、
何かしらの内臓に負担はかかり続ける仕組みで、
ふとした時、あくびが出てようやく「体調不良」だと思ってしまう。
あくび = 内臓のマッサージ(手当)
