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どうにか戻した。
古い計算機。
足をウレタンスポンジにしたので・・。
平坦なところに置くと吸盤のように、くっ付いてしまってヤバイ。
棚においても落下防止にはなるけれど、床に置くと少し心配になる。
ダンス楽器の「ジル」みたいな金具とワッシャーで抑え込んで、
弧を描いてるので、吸盤になるのは無理もない。
良さげなゴム板がなかったので、ウレタンスポンジにした。
今回勉強になったのは、機械は「初期位置が大事」ということ。
買った当初も、変な桁数で身動きが取れなかったので、前所有者が整備を諦めて、
倉庫に眠ってるところを採掘して売ったイメージまではついてる。
内部が埃だらけなのと、変なレバーの頭がなかったのはそれだと思った。
写真ぐらいの場所にカウンターが来るのが初期位置。
ちゃんと全部のカウンターが均等に動いて、内部のベルも鳴ってくれる。
前所有者の整備ミスをカバーできたのは良いか。
あと謎に欠けていた歯車。
直感的動作としては、問題のない場所のようだけど・・、
ここを交換しようとしたら、もっと分解しないといけなくなるから、このまま。
修理ではないからね。
遊び程度の整備と掃除が目的。
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国占い
・潔白は出戻る
・多様性はバランスが取れ始める

