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仮眠もとらず、帰宅後すぐに古い計算機を分解した。
「ブルースター」
久々の機械いじりで・・掃除は軽くできて組みなおしたところ・・。
歯車の同期が合わず、安いルービックキューブをぬったりとした動きで、
それ以上動かない・・。
原因はわかってるのだけど、写真ぐらいバラさないといけないから疲れる。
それに歯車の一部は欠けてしまったり・・。
謎レバーの頭がなかったり・・。
ゴム足が朽ちそうだったり・・。(捨てたけど)
掃除するとカウンター部分の機構の一部バネが弱ってるようで、
それが内部でつっかえてカウンターのスライドが動かなかった。
それが不動の原因。
拭いただけでグリスとか塗ってないから、キュルキュル言う・・。
全バラする勇気はない。
機械屋さんの暇つぶしにやってくれるなら・・って思うけれど、近くにはいない。
◆
ねじ点数が少なく、シンプルな構造だから、タイプライターよりはマシ。
古い機械だからマイナスのネジ。
タイプライターは、ねじのサイズがバラバラだから逆に分かりづらくしてる。
分解できてない。
インクリボンがもうないってのが致命的。
◆
動作品or美品なら、1万5千円は分からなくもないが・・。
半不動品で、中が埃まみれなら・・割高だったなぁ・・。
(「素人目で・・」という言い訳文言があったから、仕方がないと思ってしまう。)
素人目にしては相場を超えてるように思え、それでも1万円ぐらいだろう・・。
ほかのショップで「美品」で、1万2千円だものなぁ・・。
◆
購入理由は、何らかの影響もなく、ただ直感で手に入れたかった。
タイプライターは、ヴァイオレットエヴァーガーデンの影響で買ったけれど、
「レトロ機械」って感じのものが増えてきてるなぁ。
この計算機はタイプライターぐらい重いし・・。
使い方は、分解前は感覚的に使えた。
分解後は動かないから、どうしようもない。
◆
歴史的に見たら
そろばんと同時期に流行ったようだけど、そろばんのほうが圧倒的に軽いね。
しかし、この古い計算機も製造年からすれば、戦後復興に尽力しようとした代物。
MDのような立ち位置で、一部しか流行らなかった。
花の「ブルースター」と掛けてるなら、
戦争思考からの気持ちの切り替えで、
「信じあう心」で経済活動をしよう・・というもの。
違うか・・。
