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今日は、時間の感覚が変。

 

朝、寝てるときは「どうせ、10時超えてるだろうな・・また遅起きだ・・」と

目を覚まして起きて時計を見ると「8時8分」だったり・・。

 

昼寝をしていたら、時計を見て「15時半」だと認識したけれど、

洗面所で口をゆすいで、時計を見たら「18時」になってたり・・。

 

少なからず、地震の影響で体内時計も狂ってるのかなと思った。

「日曜の時間の使い方云々・・」という次元を超えて「時間感覚」が狂ってるから、

もったいないと言うか・・使おうにも使えない・・。

変だなと感じた日。

 

 

今の現代社会において・・

「スマホ」と「インターネット」は欠かせないものになっている。

となれば・・

それは、社会が「社会不安症」をずっと抱えてる状態にあるということに等しい。

「おしゃぶり」や「安心毛布」の類に匹敵するほど、

取り上げると人生が狂う可能性のある媒体であることには違いはなさそう。

 

私はスマホは持ってないから、スマホ持ちの人を見ると、

「この人、社会不安症なんだろうなぁ・・」という認識で見てる。

 

頭脳を使わずにスマホに預けてしまってるようにも見える。

今まではインターネットに頭脳を預けるような行動が目立ったが・・

それがスマホという端末に置き換わってる。

 

それを裏付けるように「画像検索のアプリ」が強くなってきて、

勉強しても不要な個所を補ってるように見えて、「勉学力」がダダ下がりしてる。

人が学習意識しようとしなくなりつつある。

 

あの「写真検索(画像検索)アプリ」のCMを悪く言えば、

学習力のない人間になるように「扇動」してるように見えるから。

あれはある種の怖さを感じる。

ただでさえ、アウトプットのし過ぎで人間の学習力が低下してるのに、

あの手のものを頼りすぎると人間味がなくなってくる。

 

「AIロボット」と「生身の人間」入れ替わり系のファンタジーな感じが、

現実に起きようとしてるようにも思える。

 

そろそろ「それはAIが作り上げたものではないか」という

古くからあるものをそういう認識で見てしまう可能性も出てくる。

AIを使ってる人間よりも、AIに使われてる人間のほうが怖い。

集団心理でそれが起きることもヤバさを感じる。