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「鬼滅の刃」は何やら盛り上がってるね。

半天狗の分身体が「刀剣男子」の声優とかで・・。

 

苗字探しをしてる人が「ない・・ない・・」と言っている。

現実の苗字でなかった「不死川」は、

「藤川」「藤河」「冨士川」などの苗字に充てられると思う。

 

特に有力なのは「藤川」で、

起源は天皇さん関連の由来のことが2つ、藩士由来のものが1つある。

 

「やまちゃん。」の動画で、

甘露寺の苗字が天皇さん関連が由来だったことも考察されていた。

 

その上で、「藤」は鬼討伐の主要なものなので、

かぶせないための「言い換え」だったのではないかと思う。

希少性からすれば「富士川」のほうが理にかなってると思うけれどね。

 

半天狗の性格や戦い方を見て思った。

 

製造業視点から見た「消費者」や「経営者」「販売店」の擬人化が、

「半天狗」だなと・・。

 

作ったものに対して、喜怒哀楽を示して、

作らせておいて、そのストレスのあまり攻撃的になれば「この人、怖い」と避けて、

それで傷つけてしまったら、筋違いの憎まれ方をして・・。

 

デタラメに優しさ利用されて、デタラメな仕事量を流しておいて、

デタラメに時間を奪っておいて・・そんでもって逆ギレされたり、

恐怖を抱かれたり・・そういう消費者や経営者は「半天狗」のように思える。

卑怯というか・・楽をして文句言われてる感じがして・・余計に憤りたくなる。

 

販売店は、製造業が大量分散販売をしてると認知しておきながら、

「温暖化」の加害者意識がなく、ひたすら安売りの嵐を巻き起こして、

「温暖化」は「作り手が悪い」と責めるような状況を作り出してる。

手を汚さずして、被害者ズラしてるような人のタイプ。

低賃金・過剰生産の引き金になってるのに、ひたすら販売店が分離・分散していく。

 

「株式会社」というのは結局、元が安い製品の場合、

さらに安売りをしたら、配当金は一定額で、作り手の賃金が上がらなくなり、

作り手の仕事量が増えるだけとなり、実質、奴隷産業と化す。

「株式会社」という状況も、人手不足の一つの要因でもある。

伝統産業でも、大量生産ならとんでもないことになるぐらい

容易に想像がつくだろうに・・。

家族業で合同会社にして、社会に浸透したところで、株式化して・・

役員手当+株式配当+通常給料になる仕組み・・

それで会社は内部留保、保険のための貯金で・・考えられてるけれど、

作り手には安い賃金しか入らなくなるよね。

卑怯なシステムだと感じる。

 

 

「半天狗」の本体は小さくて、逃げまどって、その上、防御力が高い。

擬人化はあってる。

名前の由来の考察もあるが、擬人化としてのイメージにピッタリ。