家グモを・・2日連続で見かけた。
やや田舎だから出るのは当たり前だけど・・。
餌場になってるのは確かだが・・、
スピリチュアル的に見たとき、夕方~夜だから
割と悪いものなのかと思ったが逃がしてる。
深読みしたスピリチュアルでは、
「夕方」は「忍耐・辛抱の時」
「夜」は「地獄の使い」や「盗人」
そう言われてるが・・。
もっと深読みすれば、
ギリシャ神話の「アテナ」と「アラクネ」の織物対決だろう。
なんだかんだで「アラクネ」が自殺したが、
魔法(青汁?)で、蜘蛛に変えられてしまったという話があり、
そこから別の話になれば、
何かの「煉獄編」で「傲慢」を司ることになる。
神の陰極は、罪人で、そうなってるのかなと思う。
盗人も我儘で発生するため、夜になると殺せってなる。
日本の妖怪である「土蜘蛛」も、
名前的に「女性」も混じってることから、
「アテナ」の「この魔法」が乱用された筋書きも見える。
日本の場合
繊維業が盛んな場所としての妖怪モチーフが蜘蛛だっただけだが、
織物としてのモチーフは「アラクネ」なので、
どの道・・関連してくる。
クモは、子宝や精神安定などの意味合いもあるので、
「我がままにならず、我慢するとき」という
精神面での意味にはなりそう。
あるいは、深読みとして
拷問器具の「スペインの蜘蛛」を考えれば、
「内面を盗まれる可能性」とも考えれる。
あぁ・・
そこそこ本気の魔女関連の書籍を見始めてから、
遭遇率が上がったか・・。
