同志・・。
人間関係を築けない流れの下にいるから、
「趣味」と「志」がマッチングする人は、
そういないと思う。
選択肢が多すぎる世の中だから、
平成初期まではギリギリ存在していただろうけど、
今は難しいと思う。
AIでのマッチングもいいかもしれないが、
人が人を見つけるという能力が劣化するから、
よろしくはない。
◆
先の未来
私は明るくはない。
孤立してる流れが強いので、多分、明るくはない。
AI・デジタル社会の中で生きるには、
「孤立」が一番最適な生き方なのかもしれないけどね。
集団を組むと「明らかな学生感覚」で、
未来の明暗を見ないで過ごすのは気持ち悪くて仕方がない。
動画配信の人がやってるような「現実から逃げ続ける仕事」は、
閉塞的な感情になるから、余計に気持ち悪い。
ポジティブで、開放的な感情 → 旅行好き
ポジティブで、閉塞的な感情 → 動画配信
ネガティブで、閉塞的な感情 → 社畜
ネガティブで、開放的な感情 → 引きこもり
解放的な感情 → 孤立・孤独
このバランスが、現状の経済を回してる。
閉塞的な感情になれば、自分を捨てることになるから、
自分の本来のしたいことすらできなくなる。
社畜は、会社に人生のボールを奪われてるが、
動画配信は、自らボールを渡してしまってるので、
自己責任の自責の念が強くなるため、
その分だけ干渉すれば、人生の足止めを食らうみたいな・・。
動画配信をしてる人は、
「優位性」と「自信喪失」を繰り返してるので
見てる側の感情が損をし続ける。
メンヘラとは少し違う感じの「擬人化」が見える。
そんな未来が明るいかと言われたら、
表面上だけだろうなぁ・・。
内省をしないで依存し続ければ、
内面はどんどん暗くなるだけ。
ブラックではないのにブラックだと言い張るぐらい、
「精神の貧弱化」と「学生感覚」が取れなくなると思う。
それなくなれば、昭和世代からの社会は回らない。
人の探求心も少数派になって、
しなくてもいいような感情になるため向上心が劣化する。
