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石川の地震。
予測というより、鳥が騒いでたから予知に近いかな・・。。
月の4つの動きのそれぞれの直下では揺れない・・そっちのほうが珍しい。
大体3日前後のそれぞれ6日間のどこか。
京都は全然揺れなかったとか。
大阪や奈良にはあまり来なかったとか。
京都の場合
「琵琶湖西岸断層帯」付近の断層が、「調音パネル」みたいな役割をしてるから、
京都にあまり来なかったのだと思う。
もし、この断層がなかった場合、直で来ていたと思う。
奈良大阪の場合
「生駒断層帯」や「木津川断層帯」付近の断層が、「調音パネル」の役割をして、
揺れが軽減されてたのだと思う。
これも、なかった場合、直で来ると思う。
地元民がちゃんと観察して、揺れないとされてる評価を再認識した断層は、
大体「調音パネル」の役割。
だけれども、大きな揺れきっかけで地震の断層になる可能性もある。
◆
防御壁の役割、調音パネルの役割・・
そういう断層があると分かれば、その付近の土地の値段が上がりそう・・。
化ける可能性もあるから、損はするだろうなぁ。
◆
そういう役割の断層の有無の証明は、大きな地震でも、小さな地震でも、
地震計の設置範囲でキレイに円になるかどうか。
振動は音でもあるから、柔い土壌でも固い土壌でも、
どうにかこうにか円になろうとして年輪のようになるはずだし・・、
それがないのは、山、河川、断層にはそういう役割があるということになる。