閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

石川の地震。

予測というより、鳥が騒いでたから予知に近いかな・・。。

 

月の4つの動きのそれぞれの直下では揺れない・・そっちのほうが珍しい。

大体3日前後のそれぞれ6日間のどこか。

京都は全然揺れなかったとか。

大阪や奈良にはあまり来なかったとか。

 

京都の場合

「琵琶湖西岸断層帯」付近の断層が、「調音パネル」みたいな役割をしてるから、

京都にあまり来なかったのだと思う。

もし、この断層がなかった場合、直で来ていたと思う。

 

奈良大阪の場合

「生駒断層帯」や「木津川断層帯」付近の断層が、「調音パネル」の役割をして、

揺れが軽減されてたのだと思う。

これも、なかった場合、直で来ると思う。

 

地元民がちゃんと観察して、揺れないとされてる評価を再認識した断層は、

大体「調音パネル」の役割。

だけれども、大きな揺れきっかけで地震の断層になる可能性もある。

 

防御壁の役割、調音パネルの役割・・

そういう断層があると分かれば、その付近の土地の値段が上がりそう・・。

 

化ける可能性もあるから、損はするだろうなぁ。

 

そういう役割の断層の有無の証明は、大きな地震でも、小さな地震でも、

地震計の設置範囲でキレイに円になるかどうか。

振動は音でもあるから、柔い土壌でも固い土壌でも、

どうにかこうにか円になろうとして年輪のようになるはずだし・・、

それがないのは、山、河川、断層にはそういう役割があるということになる。