本日の金運は、正負どちらでも同じ意味合い・・。
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別題
テレビで「荒くれおじさん」の内容があった。
出来事は巡りに巡って返っきてると考えれば、
「荒くれおじさん」に遭遇した時、
遭遇した人が「荒くれおじさん」の
生みの親になる可能性があるから、
その警鐘として出現したとも考える。
「荒くれおじさん予備軍」のチェックリストに、
「喫煙者」と「製造業」が入ってないのが不思議だった。
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少量生産は、自分の意見を主張できて、
かつ、自分のテリトリーと客を見定めれる。
笑顔を出せる余裕もある。
大量生産は、自己主張を抑え込まれて、
かつ、自分の時間やテリトリー、お客が見えない状況など、
訳のわからない仕事に我慢し続けているので、
感情も殺されて、荒くれ者になりやすい。
大量生産は、サービス業でもあり、管理職のような性質もある。
なので、あらゆる職種の苦労の縮図でもある。
そして、販売業が、安売りやセールをすることで、
「誇り」の転売をされていると感じるため、
憤りやすくなる。
◆
そういう場所で働いてる私から見れば、
「荒くれおじさん」の「怖さ」は逆転する。
なぜなら、
「働き手」は努力してここまで来ているが、
巡りにめぐって「経営者」や「消費者」がそういう態度で
「働き手」と取引をしているので、
「仕事を押し付けておいて、この人、怖い」と
消費者に言われてるようなものだから、
ワガママに振り回しておいて、間違った態度・解釈で
評価されると「荒くれ」になるのも無理はない。
働き手からすれば、
消費者や経営者は、「ワガママなヤンデレのお姫様」で、
恐怖を抱いてるのは働き手。
荒くれおじさんは、「そういう人」と同じ態度を
体現・真似してるだけ。
会社から受けた精神的なものが表面化してるとも言える。
