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タンバリン奏者を見てると何か良い感じだ。
それを解析すると・・。
タンバリンは、4進数から成り立つ。
「早い音」「遅い音」「シンバル」「鳴らさない」。
まるで「ADコンバーター」の役割のようだ。
未来のコンピューターの在り方は、「楽器」に近いものがあるが、
こういうことなのかなと思う。
無線などの回路は、変調・復調の回路があって、
それが変換器の役割だけど・・。
同じ音を再現しようと思えば、同じような回路を組めばいいわけで、
しかし、ロス分も発生して正確な音は出ない。
1000を流したつもりが、989に落ちるのは当然で・・。
オーディオの沼はそういうことにでもあるので、
元の音源が1000だとすれば、オーディオ機器とルームチューニングで、
頑張れば991にはなるかもしれないが・・。
実際の耳では、「985」と「990」を比較したとき、
素人耳では違いが判らないほど微々たるもの。
やりすぎて、歪んで、元の音源を超えてしまう可能性もありえなくはない。
タンバリンはそういうことを考えないで、シンプルに奏でなおせる。
モールス信号のような変換に近い存在。
◆
生み出した事象は、逆方向にも変換できる。
ノイズキャンセラーが良い例。
電波や音波は、特にやりやすいようだ。
人工的に「重力」を生み出せれば、
重力をキャンセルすることも、重力を2倍にすることも可能。
火星の重力コントロールもできなくはないだろう。
重力の真の正体を明らかにして、
その中に「電波成分」があれば、半重力装置は実現可能かもね。