今ふと思ったこと

「名探偵コナン」は、ますます人気になるね。

 

ちょっと考察。

ネタバレも何も何度もテレビで放映されてるので、

あえて言うけれど・・。

 

「名探偵コナン 漆黒の追跡者」

 

「イルカの粘土の背びれが取られた」

「黒の組織のヘリの墜落」

 

これは同じ表現だと思う。

 

魚の背びれは、回転防止の役割

イルカは「七つの子」の表現でもあり、

今回の映画にも出たらしいけれど・・。

 

粘土のイルカを作ったのは、コナン

それが他者によって、へし折られたということは、

「目的」と「役割」が黒の組織内でも分かれてることになる。

 

「運命が止めようのないところまで回り始めてる」

とも言えるか。

 

「純黒の悪夢」

 

最後の焦げたイルカ。

 

黒の組織の「焦り」と捉える。

 

7年ごとに黒の組織関連が重要な場面があるように思える。

 

2009年

2016年

2023年

 

その前は「ベイカー街の亡霊」2002年。

黒の組織とは別物の内容だが・・、

「七つの子」が生み出された表現なのかもしれない。

あれが状況的縮図になってるか・・。

 

たまご・・ホログラム・・

 

 

 

 

 

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