「名探偵コナン」は、ますます人気になるね。
ちょっと考察。
ネタバレも何も何度もテレビで放映されてるので、
あえて言うけれど・・。
◆
「名探偵コナン 漆黒の追跡者」
「イルカの粘土の背びれが取られた」
と
「黒の組織のヘリの墜落」
これは同じ表現だと思う。
魚の背びれは、回転防止の役割
イルカは「七つの子」の表現でもあり、
今回の映画にも出たらしいけれど・・。
粘土のイルカを作ったのは、コナン
それが他者によって、へし折られたということは、
「目的」と「役割」が黒の組織内でも分かれてることになる。
「運命が止めようのないところまで回り始めてる」
とも言えるか。
◆
「純黒の悪夢」
最後の焦げたイルカ。
黒の組織の「焦り」と捉える。
◆
7年ごとに黒の組織関連が重要な場面があるように思える。
2009年
2016年
2023年
その前は「ベイカー街の亡霊」2002年。
黒の組織とは別物の内容だが・・、
「七つの子」が生み出された表現なのかもしれない。
あれが状況的縮図になってるか・・。
たまご・・ホログラム・・
