精神的ストレスは、
会社勤めなら回避不能ではあるから、
「自分時間」を疲れてでも増やす。
一人の一生の「一人の時間」なんて、
睡眠とトイレを除いて、10年分しかないと考えれば
何は何でも、11年、12年と無理やり作るしかない。
一人の一生は、5割近くが誰かと一緒に過ごしてる。
人は「ひとり」では、生きていけないのではなく、
1人で過ごす時間が短いから、必然的にそう感じるだけ。
意図的に病めば、1人でもどうとでも過ごせる。
そこまでの精神強度があればね。
◆
肉体的ストレスは、
仕事がアナログな作業であればそれなりの運動量ではある。
その動かす部位以外は「自分時間」で、補強していく。
どれでもいいので、
ダンスの教則本に書かれているストレッチがおすすめ。
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外的ストレスは、
安物を買わずに、なるべく長持ちするものを買う。
10年で耐用年数が来るものが多い世の中では、
30年持たせれるものは最低必要。
あっても50年の耐用年数や耐久があれば、
1人の一生分は支えれるため、
交換や買い替えの心配はなく、かかる費用の計算もないので、
小さなストレスは解消される。
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やや別題
ユーチューブショートで見た。
「食べ残しで、カレーライスにゴミを入れて混ぜる男」
男の言い分「買った人間お好きにしていいだろ、
ごみを入れて混ぜて使いまわしできないようにする」。
そういう漫画動画があったが、
あの状況は、今の社会の縮図だと思った。
カレーにごみを入れて混ぜる男
→ 販売業、製造業事務
飲食店
→ 製造業
傍観者
→ 真実をわかっていない消費者
こうして販売業に対してストレスを抱える製造業。
今の日本は「モノづくり」としての製造業ではなく、
「サービス業」として製造業が成り立ってしまってるため、
モノづくり感のない製造業に仕立て上げられてる。
多く作れることで安くなるのは、
鍋でひとまとめに作るか、
煮魚のように小分けにするか・・
そういうイメージで製造業を見たほうが良い。
繊維業なんて、
もとは個人でもできた仕事だけど、
もう本気でやれる個人は数少なく、
ただただ世の中が「ラクしたい」がために、
安く多く作り続けてるだけ。
もはや、モノづくりではなく、サービス業になってる。
人手不足になるのは無理もない。
他人都合の色が強い仕事で、
自分時間が加速度的に減る感覚がすごいから、
「やってらんねー」ってなる。
工場事務、工場役職、販売業に
急かされたりして、ストレスを受けまくる上に、
低賃金・長時間労働で毎日が疲労困憊、
そして売り上げの流れを良くしたいのか、
セールをし始める。
その光景を見てさらにストレスがたまる。
低賃金で生活をやりくりすると、
製造業ほど人生がヤバい物はない。
自分で自分の首を絞めながら、
リスカしてるようなものだろう。
M体質なら、平気なのだろうけど、
そうじゃなければ、
持ち回り次第では、働いて5日で
パニック障害になると思う。
急かす割に何も協力的ではない、
事務と役職。
事務はウロウロして邪魔ばかりする。
役職は能天気に状況を見ないでアレコレ言い始める。
優先度をそっちに合わせていたら、
人生もめちゃくちゃになるわ。
時間という半強制的に自発性を促してる状況で、
よくもまぁ、強制労働ではないと言い切れるものだ。
精神が図太くても、
勤続3年以上で荒れてくる。
性格が変わったと認知される。
「そうではない」と・・
もどかしさで、さらに荒れてしまう。
あまりに仕事量が多く、ストレスがピーク近くになると・・
2つの選択しか見えなくなる。
他殺か自害か。
大量生産系の製造業に「人生相談の相手」は基本いない。
「安さ」と「ラク」に甘んじてる世の中では、
住む世界観が違いすぎるため、相談相手になる人はいない。
同等量の苦労を伴った人でようやく相談相手が務まる。
軍兵のような体質が抜けない戦時中・戦後復興で頑張った企業は、
時代が変わったことをわからせないといけない。
でないと、ずっと人手不足が改善されない。
戦後からの一族経営から株式になった会社も、
軍兵のように「作り手」を取り扱うような状況では、
個人の人生を見限ってるように思える。
そういう役職ほど、社内ニート。
そんな奴のための分まで働く必要はないと感じる。
◆
そんな状況でも、健康意識は必要。
自分時間を引き戻さないと話にならない。
運動と音楽、ブルーレイによるアニメ・映画鑑賞は、
コスパ・タイパがいい。
モノづくり系の趣味をする気力と体力まで、
仕事に割り当てないといけない中では、
研究心を阻害される。
手放した趣味も多いし、手放しきれない趣味も多い。
多趣味でも一芸に近づけば、
気がかりが少なくなって、ストレスが減る。
