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柔軟ストレッチと時間。

 

よくある「5分でダイエット」みたいなエクササイズ系の本があるけれど、

5分や10分って理想的だなと思う。

 

30歳後半がターゲットであれば、

成長ホルモンのようなものがあまり出ないので、

無理をしたときの神経の回復時間を考慮すると恐らくその時間が良いのだろう。

 

「30分で・・」とかなると本を見て無理したとき、

過失割合のことを考えると教則本を出した側だからね・・。

だから、本当にダイエットをしたければ、対面レッスンがちょうどいい。

新聞には載らないと思うけれど、そういうのは多そう。

 

私はダイエットって程の体重はないのだけどね。

(40kg後半とか・・)

ガリガリでしょうがない。

病になった時の養分がないから、すぐぽっくり行くと思う。

養分がない分、体力と持久力は上げておいたほうが身のためかと思って、

別の角度でストレッチをいろいろ最近してる。

中学校時代の「いじめ問題」により、体育の時間も全うでなかったために、

基礎体力の構築の欠如で、バロメーターが低め。

「運動部は入ってたの?」って思うぐらいは動いてる。

 

20歳未満だから、神経の回復などが早いから、

開脚ストレッチなどの時間はかけれるけれど・・。

 

30歳後半になると回復速度は落ち始めるから、

1日のストレッチの理想時間は5分、10分なのかなと思う。

基礎体力のバロメーターが良ければ、30分や50分はできると思う。

 

40歳を超え始めるとホルモンバランスもあるから、

それで骨を痛める可能性も出やすくなるから、

若いころよりも圧倒的に少ない時間になる・・。

 

どうだろうなぁ・・。

腹八分目のように、運動量もそれぐらいが程よいと思う。

格闘技をするわけではなかったら、過酷なほど要らないと思うけど・・。

 

国際語の利用目的みたいなものだなぁ・・。

日常会話なのか、旅行会話なのか、ビジネス会話なのか・・

柔軟ストレッチも、人生で使う場面に応じたほうがスムーズかもね。

 

無理して脊柱を痛めたら・・元も子もないからね。

 

基礎体力、基礎的柔軟は、若いころに買う努力だと思う。

 

若いころは、「龍のひげ」のように自由かもしれないが・・

35を超え始めると、吊り橋のワイヤーを柔らかくする感じなので、

無理すると崩落するイメージ。

 

柔らかすぎても、周囲の筋肉が追い付かなければ、

節々がすぐ痛む体質になるわけで・・。

老いたとき・・筋力が弱くなれば、

本当にシャットダウンのように歩行中に突然倒れる可能性もある。

新体操レベルの柔さだとそういう将来しか見えない。

そのリスクを負えるかどうかも、覚悟しないといけなくなる。

 

程々が良い。