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市販されてる運動器具、ストレッチ器具の価値。

 

私からすれば、「純粋な筋肉増加目的」の運動器具以外は、

不要論と化してもいいと思う。

 

ダンベル(バーベル)、防音マット、ヨガマット、縄跳び、バランスボード、

フラフープ、腹筋ローラー、握力のやつ、ゴムバンド、肺活量・・

これら以外は、不要か感じはする。

 

EMI、ランニングマシンは、本当に必要としてる人だけ・・。

スピードトレーニング(タッチボタンのやつ)は、釣りや製造業をしていれば

身につく場合もあるので、必要とするときだけ。

ダンスや新体操用の器具は、別腹。

 

不要なものの代表

・乗るだけでブルブルマシン

・単なるクッションの踏み台

・開脚ストレッチャー

・ばね系の運動器具

・腹筋補助マシン

・スライディングボード

・懸垂系

・自転車のようなやつ

 

資源の無駄遣いだと感じる。

 

開脚ストレッチャーは、限定的な仕事やスポーツダンスの柔軟性を要する人だけ。

可動域を広げても、ボディービルのように社会的に意味はない上に、

逆に不便で不健康となるため、確実に不要。

 

ばね系の運動器具は、負荷はあるが関節への負担が大きいから、

体が歪む要因になりかねない。

楽器の指トレ器具も、微妙・・慌てて習得しようとするとき以外は要らない。

 

それ以外は、アナログな製造業、サービス業、漁業などを職業に選択をすれば、

自然と運動器具はいらなくなる。

アンバランスな運動がしたいなら、そういう仕事に就くべき。

 

アナログの運動やストレッチのほうが実は続けやすいことに気が付けばいい話。

 

器具利用は、結局のところ、持続しない要因となってる。

それを「傍観者効果」や「正常性バイアス」という。

運動器具の通販を「しつこくすること」で、その効果を増大させて、

さらに視聴者の運動不足を促してる。

そういうテレビの影響で「同調性バイアス」を刷り込まれてる。

 

プロ選手がテレビを見ないのは、その影響がないからだと思われる。