壁を壊す(物理)。
オーディオの沼にハマるとそうなってくるのでしょうけど・・。
内装から自力で組み直すみたいな・・。
けれど・・。
1200万円のスピーカーは動画で見てて面白いね。
あんなバカでかい物は・・。
オーディオの趣味で、「上の上」のクラスの人たちはすごい。
片耳しか聞こえない上に、生演奏を「場数」聴いたこともないけれど、
ノートパソコン越しでも良いってのはわかる。
私の場合、「下の下」のオーディオで良いやって思うのは、
ほかの趣味の兼ね合いもあるから、
お金とスペースがかかるのは・・よろしくないからね。
(それでも何となくの安いプリアンプを注文してる。)
◆
80万円のスピーカーを「自力工作」でやる方法は・・。
とりあえず、「おてがるーむ」(約20万円)を「2棹」を買う。
その1棹分を改造して、「スピーカー」1台にしてしまう。
そこに内装と外装を作っていき、その部品で40万円ぐらいはしそう。
完全に1からの工作となればもっと安くできる。
あるいは、ロッカータンスを改造してもできそう。
オーディオをやめても、
箪笥としての役割に戻せるような仕組みすればいい。
MDFや石膏ボードの外装にしてしまえば、
椅子以外は大体の家具がスピーカーになりそう。
自作PCの人がしてるような変わり種の外装。
衣装用の深型桐箱ですら、厚みを持たせれば、
スピーカーになりそうだし・・。
意外と探せば、やってる人は居るのだろうけれど、
少数派だろうね。
◆
若さのエネルギーが失われつつある年齢で感じることは、
昔、見た大人の姿になってきてる。
使える人は使う。
使えるサービスは使う。
スピード勝負の経済競争に巻き込まれてると、
自然とそうなってくる。
なるべく、自力がいいのだけれど、
切った後の材料の処分性とか色々考えると、
その道の人に作ってもらうほうが、
家のゴミ袋の圧迫が少なくなるねって思う。
加工食品を買いまくる感覚。
