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タイトルは、日本のトチ狂った社会を一言で表した。
四大・・五大・・。
安物販売
安物製造
事務社会
ごみ問題
会社組織の問題
・安物販売
やたらめったら在庫管理の技能ない横暴な隙間産業で、
傲慢な「会社だけ」が売り上げてが存在して、
働き手はそんなに給料がない。
低賃金化。
「製造業よりも働いていないのに、販売業がそれ以上の給料もらうのって・・」
・安物製造
過剰なぐらいの生産をして、異常なほど事務だけが慌てて、
経営者の傲慢な「会社だけ」が売り上げを上げて、
作り手にはそんなに給料がない。
一部の業種の低賃金化、過重労働。
「売れなかった時、廃棄されたときの時間ロスを返せ」
「一部大量生産は、サービス業にして製造量の制御を」
・事務問題
体力を使わない分だけ、青天井に要求を出し続けてくる。
傲慢な事務の多い「会社だけ」が売り上げを上げて、
働き手を酷使されてきた分だけ、現場業をさらに酷使する。
低賃金化、過重労働。
「え?」
「働き方改革はここだけしか機能していない」
・ごみ問題
富裕層と中層以下のごみの量の違い。
ごみ収集の人からすれば、大幅に違うらしい。
つまり、先に書いた「安物販売」と「安物製造」の影響で、
消費者が「それ」に甘えているから、ごみは増える。
今では、「お菓子の個包装」よりも、「梱包材」のほうがプラ問題は大きいし、
ゴミ袋の圧迫につながる。
「地域の廃棄量が多い=通販や在宅ワークが多い」という可能性が大きい。
「安物買いの銭失い」
「安物はやはり多く安く売ってる分、時間的に安く多く壊れやすい。」
・会社組織の問題
実感のある会社は多いと思う。
DVや暴力沙汰、無差別事件につながる可能性のあるぐらい非常に問題。
シンプルに、働き手の「過重労働」と「延々続く、過重労働の無駄な引継ぎ」。
他人の影響は自分に及んで、自分の影響は他人に及ぶ。
もし、会社を辞める時、「甘え」とかなんとか言って引き留めようとするが、
めぐりにめぐって「会社」がそういう体質。
かつ、「毒親」や「毒姉」、「毒兄」などが同じことを言い始めても同じで、
その人の働く環境下で苦痛に感じることをそのままぶつけられてるだけ。
「過剰な内部留保は、言葉を変えた会社の横領」
「甘えてるのは働き手ではなく、一番甘えて傲慢なのは経営者」
◆
巡りにめぐって
「働き手」=「消費者」ではあり「経営者」が甘えて傲慢だとすれば、
安物ループ社会に「甘えてるのは利用者すべての人」となる。
だから、「働くのは甘え」。
働かなければそのループはなくなり、経済がより豊かになり、
GDPも最高によくなると思う。
生産量と販売する値段を変えていけば賃金もおのずと上がるし、
一人当たり仕事の値段も変化してくる。
