旅行はしたことはないが・・長距離散歩レベルの話で・・。
文字通りの弾丸旅行というのであれば、
地元地域の「歴史観」などに行くことだと思う。
距離は、50km以上離れてれば何でも良いみたいな面はあるが、
市町村の規模次第だけど、隣の地域の歴史館などもね。
それだけで、防災散歩のうちになる。
地域(市町村)の月報で、
「地域の歴史紹介」が毎回書いているので、
意外と見逃しがちだけど、意外と行ってないと思う。
人がいちいち視界から外そうとして、
旅行の対象からもなくそうとする部分だからね。
本当に、あっさりしてるものが多いと思うけれど、
「ただ住んでるだけ」が、「ほんの少しだけ意識」は変わると思う。
管理主がいれば、その人にインタビューをするとかね。
(取調っぽくなりそうだけど・・)
学校のころよりも、なんか変わるかもしれない。
関心の熱量がないと
インタビューの内容が浮かばない人もいるけれど、
守るという意味ではいくことが大事。
ウィキばかり見ても仕方がない、
現地で地元にある歴史館のほうが正確性はある。
本人だからね。
万が一、災害時にその歴史館が焼けても、
一字一句覚えていれば復旧は早い。
建造物である場合、空間認識で構造を把握していれば、
復元も早い。
憂えるほど悪魔に憑かれやすく、
愛でるほど天使に守られやすい。
