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深夜の記事の誤変換を直した。

寝すぎて頭痛がやばい。

(10時間ほど寝てたようだ)

 

呪いの意味と本質を見ると「人」に存在する呪いはある。

 

それは「時間」。

 

「呪い」の意味は、

人または霊が、物理的手段によらず精神的手段で、

悪意をもって他の人や社会全般に対し災厄や不幸をもたらす行為をいう。

 

生霊も含み、他人を呪う行為は「時間」が先に来る。

 

今の日本では「時間」と「お金」が直結しすぎて、

「時給」=「人生の価値」になっているため、

時間に囚われるようになり、

「他人に使われる」という「呪い」に転じている。

 

だから、

「時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる」格言集より渡辺和子さん

解釈が違うようになることには違いはないが・・そういうこと。

 

「時は金なり」は、「時は呪いなり」に言い換えることもできる状況。

その本質を感覚的に察知してる人は、こういう「時は金なり」を嫌うのだと思う。

 

「呪い」を「のろい」ではなく、「まじない」と考えれば、

善意を持ったものになるが・・。

 

時間は「時間が解決する」ので、何事もタイミング。

時間は人の呪い、時間は時間の呪い。

そういう時間が相殺しあうから、程よくなってるだけで、

何らかの呪いを受けてるとき、時間が早いとか、時間が長いとか・・

そういう感覚に陥る。

 

生物に与えられてるのは、「時間」と「肉体」「思想」、「感情」だけ。

それらは、「呪い」の本質でもあるから、呪いを消し去るのは無理。

そこまで行くと、自殺ではなく、自壊をしないといけない。

 

「時間」という呪いを消し去れば「昼夜を問わず、堕落した生活をする」

「肉体」という呪いを消し去れば「昼夜を問わず、動けるが対話はできない」

「思想」という呪いを消し去れば「昼夜を問わず、会話ができるが野生生物も同じ」

「感情」という呪いを消し去れば「昼夜を問わず、働けるが肉体の傷に気づかない」

 

呪いの本質・・「Is time a blessing or a curse?」という問いかけの格言になる。