やめてほしい無駄遣い

 

もしも、大量生産の工場を「サービス業」と社会が認めたとき、

通販などの安売りはできないと思う。

いくら契約してても、それは「転売扱い」となると思う。

そうなれば、通販が悪に見えてくる。

 

「作れない人のために作る」から入って、

「一つの設備で一度に大量に作れるから安くなる」になり、

「安く売りたいから大量に作る」に変化してるように思えるけれど、

仕事上、「サービス業ではない」と揉消すために発した

詭弁に聞こえてくる・・。

 

誰かのために大量に作ってるなら、

製造だけどサービス業でしょ・・。

それで通販をすると

多重に販売のフィルターを張ってるから転売となる・・。

 

工場は工場で・・

直営店か、提携してる店を制限していけばいいのに・・。

 

資源の無駄遣いした上に、

温暖化の罪を着せられ、

低賃金で人権無視レベルまで扱われ・・

それで、「つくる責任」は重過ぎる。

社会からのパワハラがひどいね。

特に繊維業と、その関連。

 

「大量生産の工場」って語呂を聞くだけでも、

単純に「お客と対面しないサービス業」と感じるようになる・・。

仕事は製造業というイメージだけどね。

 

かなりの資源の無駄遣いだなぁ。

 

単なる製造業ではない類。

 

ねじ工場

仕方がない部分ではあるけれど、

ホームセンターのねじ類も、

サービスで、安く大量に売ってるよね。

 

プリンターのインクも・・あれもサービスだろう。

安く売る理由がない。

充填からの安売りはまだわかる。

 

通信工事の家庭用工事で、

工事業者とみるか、サービス業者とみるか、

また変わってくると思う。

 

現場業でありながら、

現場業ではないような工事のサービス業。

 

こういう業種の分類の解釈違いで、

どれほどの資源の無駄遣いをしてるか。

賃金の誤魔化しにも繋がるし、

取引の値段も変わってくると思う。

 

 

 

 

 

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