もしも、大量生産の工場を「サービス業」と社会が認めたとき、
通販などの安売りはできないと思う。
いくら契約してても、それは「転売扱い」となると思う。
そうなれば、通販が悪に見えてくる。
「作れない人のために作る」から入って、
「一つの設備で一度に大量に作れるから安くなる」になり、
「安く売りたいから大量に作る」に変化してるように思えるけれど、
仕事上、「サービス業ではない」と揉消すために発した
詭弁に聞こえてくる・・。
誰かのために大量に作ってるなら、
製造だけどサービス業でしょ・・。
それで通販をすると
多重に販売のフィルターを張ってるから転売となる・・。
工場は工場で・・
直営店か、提携してる店を制限していけばいいのに・・。
資源の無駄遣いした上に、
温暖化の罪を着せられ、
低賃金で人権無視レベルまで扱われ・・
それで、「つくる責任」は重過ぎる。
社会からのパワハラがひどいね。
特に繊維業と、その関連。
「大量生産の工場」って語呂を聞くだけでも、
単純に「お客と対面しないサービス業」と感じるようになる・・。
仕事は製造業というイメージだけどね。
かなりの資源の無駄遣いだなぁ。
◆
単なる製造業ではない類。
ねじ工場
仕方がない部分ではあるけれど、
ホームセンターのねじ類も、
サービスで、安く大量に売ってるよね。
プリンターのインクも・・あれもサービスだろう。
安く売る理由がない。
充填からの安売りはまだわかる。
◆
通信工事の家庭用工事で、
工事業者とみるか、サービス業者とみるか、
また変わってくると思う。
現場業でありながら、
現場業ではないような工事のサービス業。
◆
こういう業種の分類の解釈違いで、
どれほどの資源の無駄遣いをしてるか。
賃金の誤魔化しにも繋がるし、
取引の値段も変わってくると思う。
