ラベンダー

 

 

平日はもっと我慢してる。

 

仕事からの帰宅後には、

疲れ果てて、毎回仮眠をとってるようなものだから。

仮眠をとらないと、脈と感情が乱れてくる。

 

この記事のように休日ではなく、

その「週」と「翌週」でドッと疲れっぱなし。

持ち回り次第だけど、

製造業の作り手の一部はほとんどこれだろうなぁ。

 

介護職もこれに当たるかもね。

他人都合の色が強い仕事ほど、

「率先して嫌な仕事を選んだ人」という暗黙のレッテルで、

作業は一定でも、疲労が大きくなり続けるという流れ。

無理してるわけではなく、

無理させたい仕事を回されてるだけ。

 

それに伴う弊害は、

自分の時間がない、時間がないから趣味もできない、

気力体力がないから、1日3食も疎かにしやすい、

1人だと掃除も洗濯も困難になる。

とにかく自分の人生なのに、プライベートの保持ができない。

 

ヤングケアラーでもなく、

ロングセラーでもなく、

永劫続くような仕事、経済依存して価格が崩壊した仕事は、

ジェネレーションケアラーか、ロングケアラーだと思う。

 

伝統技術を守るのはいいけれど、

大量生産をして、

作り手が疲弊しきって、人生を喜ばなくなると

作ってるものに価値はない。

 

昔の「作れない人のために大量生産が存在する」という

イメージをもってすれば、

大量生産の工場は「製造業」ではなく、「サービス業」。

今は経済依存で安売りばっかりになってる・・

その苦しさ・・

例えば、

部屋数の多い宿泊施設で、

常に閑散期の人数で、繁忙期のお客が舞い込んでるようなもの。

しかし、その宿泊施設には人を雇う力ほどのプレゼン能力もなく、

低賃金、教育不行き届きになりやすいなどの弊害がつくため、

人が集まらず、少人数で常に回してるようなもの。

一部の大量生産を「製造業」のカテゴリに入れてしまうと、

作り手が苦しくなる。

「お客の見えないサービス業」

 

繊維業とその関連は、サービス業の色が強い製造業かなと思う。

他人都合の色が強い仕事だから、そうなるよね。

 

 

 

ブログネタとしての本題。

 

あまりないかもなぁ。

ご褒美・・うーん。

 

芸術鑑賞でもないし、食べ物でもないなぁ・・。

旅行もなぁ・・今は無理やり自分の時間を戻したい思いが強いから、

気持ちに余裕はないなぁ。

ゲームもしないし・・なんだろうな・・。

 

考えると、ストレス発散寄りになってくる。