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電動工具の・・回転モノ。

キックバックや軸ブレなど回転工具にはありがちだけれど、

筋力でどうにかする部分が、まだまだ発展段階だなと感じる。

ガイドがあっても、回転の中心をガイドしてるわけではないから、

そうなるのだけどね・・。

 

トンネル工事用の掘削機と、ホルソーが合体したような形状が、

新しいドリルの形かもしれないが、部品点数が多くなって重くなりそう・・。

 

そもそも、非力な私にとっては使えないものばかり・・。

ディスクグラインダーなんて、2回ほど使って終わってる。

金属加工は、オーダーカットできる場所でなるべく甘えるようにしてる。

 

ジグソーも扱えないよ・・。

これも一応、ミシンのように動いてるだけで、回転工具だからね・・。

ブレ問題はある。

このブレの抑止は、値段の良いパイプカッターを組み込む形ならいけそう。

 

自分でできることはやるけれど、なるべくオーダーカットを利用してる。

それと、余った材料の処分も考えないといけないからね・・。

木工ならまだしも、金属加工の事後処理は

金属回収の巡回車に引き渡すしか方法を知らない。

 

今作ってるものは、複雑な形状の金属はないから、それはそれでいい。

 

回転モノといえば・・バイクもそうだね。

免許もないし乗らないけれど・・。

「シミー現象」というので、ハンドルがブレる現象。

それによる事故はあるわけで・・。

動画を見ると、電動工具を非力な人が持った時の現象に似てるとも感じた。

回転速度と振動に、軸と腕力が追い付かないようなもの・・。

 

乗りずらいけれど、座面からハンドルに向けてサスペンションを配置したら、

ブレにくそうだけど・・無理か。

ハンドルが逆に動かせないか・・。

 

バイクの場合は、やや低速(時速100km)時に発生するようなので・・、

自転車でもトロトロ運転の時に蛇行する感じもそれかもしれない。

回転モノは、全部くくる・・。

くくってはダメなんだろうけど・・、くくりやすい現象。