防災散歩というか、
その言葉が出る前に散歩をしていた私にとっては
余計な新語ではあるけれど・・。
その防災散歩を本気でトレーニング化する方法。
平たんではない道30kmを
1時間でナンバ歩きをすること。
できなくはないはず。
なぜなら、多くの祭りの総歩行距離が、
20~30kmだから、
本当は苦ではないはずなのよね。
祭りのときは、リンゲルマン効果で、
その感覚はないだろうけど、
実はそれぐらいは歩いてる。
5kmも歩けないと弱音を吐く人がいるが、
祭りの総距離を考えると、10kmは短く感じると思う。
祭りは休憩は多いけれど、
それぐらいの距離は移動して体力も使ってる。
余力も込みで考えれば、
人がナンバ歩きで歩ける総距離は、
1日90kmは行けるはず。
常人でも、総歩行距離70kmは可能。
◆
ナンバ歩きをうまく鍛えれば、
京都の外周約840kmを1週間で1周できるはず。
朝昼夕に1時間かけて、食事を食べて、
7時間前後の睡眠をとった上で、
1週間で1周。
あぁ、余計な歩行を増やさないために、
昔ながらの街道を通って、
宿泊する形か、野宿。
横道それてホテルを探すのは無し。
その条件下で、京都を一周できるはずってことで・・。
だから、
よく言われる江戸時代の「飛脚」が江戸から京都まで、
4日前後で着いた話は本当だと思う。
500km弱なので、
京都外周の半分と考えれば、
妥当な日数。
ナンバ歩きの神髄はそこ。
地図さえ頭に入っていればいける。
方向音痴ではないような状態が最大の条件かもしれない。
