国際基準を言いすぎてもアレなので、
日本語の難しさと解釈を考えて、
かつ、
万人に分かりやすく伝えるために
数テンポも遅く感じるだけなんだなと感じる。
しかし、そのテンポの遅さが逆に良くて、
その方向が、半々で良い流れを生むことがある。
強くブレーキを踏んで、
スポーツカーを乗りこなしてるようなもので、
本気を出せば、変えられるものは多いけれど、
それは独裁になってしまうからね。
権利とはそういうものなんだなと・・、
そこは使わないカードで、
万人に伝える力、理解を得る力を貫く姿勢は必要。
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マスクは個人の判断といった途端に
「日本らしさが出たね」という人がいるけれど、
その人は、その前の「我慢弱さ」には目を向けなかった。
石の上にも三年。
弊害もそれぐらいで出ることは、
ストレスチェックで理解してる。
◆
古武術をわざわざ本で調べないといけないほど、
心身の生活習慣が西洋寄りになりつつある。
躰道や古武術は、常時必要な分野ではある。
一般の自動車免許、スマホの所持と同等レベル。
最低でも、ナンバ歩きはしたほうが良い。
本来は自転車を頼らなくても別に問題のない、
骨格をしてる人は居るのだけどね。
自転車のカゴに乗せれるものは限られて、
こぐ速度はその人の足次第で、
交通ルールに煩くなってるってことは、
楽はできていないのよね・・。
ナンバ歩きを取り入れれば、
自転車不要論が出るのは目に見える。
攻撃を当てない武術ダンスである
ブラジルの「カポエイラ」でも良いぐらい。
それぐらい心身のレベルが落ちてるように思える。
だから、学校の授業のダンスは良い頃合い。
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限界は越えれるが、限度を越えてはいけない
そんな道徳を持ってる日本。
何周も回って面白い。
