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「隠れ慢性ストレス」のようなものになると・・表面上は耐えてはいる。

ただ「場面緘黙症」のようにある時々でスイッチが入り、イライラし始める。

 

私の場合

・家族

相手の口調や指示や支配しようとする行動が許せないとスイッチが入って、

すごくイライラする。

何かしら汚れることに関して忌み嫌うようになり、清潔という意味ではなく、

概念的精神として潔癖になる。

例えば、犬の散歩とか、ゴミの分別とか・・自分で率先してる分には感じないが、

指示されると一気に頭に血が上る。

これ以上、汚されたくないという感覚がすごくわいてくる。

 

・仕事

着てる服装にストレスを感じ、工場の敷地に入ってもストレスを感じる。

量あるタスクがこなせないほど一定数のタスクを超えるとストレスを感じる。

夕暮れ症候群のように15時半~17時の間で、頭に血が上りやすい。

時間搾取されてることも、すごくストレス。

有意義な個人の時間を散々奪っておいて、何もないというのが腹立たしい。

 

どちらも原因はわかってる。

家族 → 正社員の就職への執拗な強要、同調圧力、否定、意志無視

仕事 → 人の下に就きたくない、工場は嫌、束縛は嫌い、色のない仕事は嫌い

 

自分にとって、そんな「アンハッピーセット」に囲まれていたら、

隠れ慢性ストレスになるわ。

 

人によっては違うかもしれない。

「潔癖」の解釈で、うるさいものを嫌うこともあり得るので、

公園で子どもが遊んでる声を聞くのが「うるさく感じる」場合もそれかもしれない。

 

こういう状態になると「セラピーレベル」では難しく、

自己セラピーや自己カウンセリングをしても、場面でスイッチが入る。

 

動物は飼わないほうが賢明なぐらいの精神まで荒れるから。

飼育放棄や虐待を起こしてしまう可能性がある。

 

癒し << 気疲れ << 慢性ストレス

 

多くは、相談相手がいないから、まず耐えるしかないのよね。

中学校時代「いじめを受けて耐える」よりも、長い期間耐えないといけない。

それで慢性化するって流れ。

表面に出したくないから「隠れ」になる。

 

もしも、家族のケンカで

「時間」「潔癖」「育ち」のキーワードが少なくとも多く出ると、

仕事で受けたダメージを家族にぶつけているだけで、家族は悪くはない、

会社に勤めてる人も悪くはない、会社の体質がそうさせてるだけ。

中身のない怒り方をしてる場合もそうだなぁ。

家族視点では中身がないけれど、会社視点になると変わってくる。

 

私の場合は、ちょうど10年前

家族からの「正社員に就職をしろ」という脅迫を受けていた時は、

強迫性障害の「手洗いが多くなる」症状は出てたしなぁ。

リーマンショックぐらいには専門学校卒業は済んでいた頃だけれど、

その状況下でも脅されてきた覚えはある。

実質、その頃からかもしれない、「手洗い」が徐々に増えたこと。

 

本当の安全圏ではないが「正社員」に就いたことで、

手洗いの頻度はなくなったが、「汚れ」に関しては不快なまま。

 

シンプルに・・

「失敗」と「未練」「体験」のある親 → 毒化を起こす傾向

「経験」と「実施」「仮説」のある親 → 無毒化になる傾向