「コトゴトク」に書いた「心霊現象」の追記のようなもの。
動物霊が見えない理由は、
「助け合う」概念がないから、別の生物に助けを求めて出てこないし、
同属の生物でも「こいつを頼っても仕方がない」となる。
人間の「現在」では
本能がもろに出るのは「水難事故」ぐらいだろう。
「現在」ということは、
責任感や小さな未練が解消されながら、
生前は進行してるとみられるので、
本能的に「助けてほしい」と思わなくなってる。
ほかの場面では、思念が少ない。
「自分だけ助かりたい」とかがない。
みんな自分のことで精一杯だと認知して、
楽に生きようとしてることもわかってるから、
野生生物と同様に
「諦め」に近い本能になってるため、
近年では心霊現象がない。
「精神疾患」や「心霊ビジネス」で、
本当のことを知ってもらえないということも、
諦めに近い要因になる。
「助かりたい」思念がわかなくなる。
「過去」はそういうのがないので、
思念は強く、直接的に効くので、
「助かりたい」と「恨み」に関しては、
本能的に強く思念として残せるため、
呪われた土地などが多くあった。
ちょっとした「助かりたい」思いばかりが集まって、
その土地に固まってるだけ。
「末代まで呪う」というのは、
末代には口伝されてなくて、覚えてないから、
思念は受け取らないため、呪いの効果はない。
