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大量生産系の繊維業、その関連事業は、

尺貫法の「貫(重さ)」のみで、取引の値段を決めているようで、

「秋冬」向きは、大体「厚手生地」が必然的に多くなり、

尺貫法的には「重くなりやすい」から、生地自体の1枚当たりの距離も、

そんなに物理的なストレスは、あまり発生しない。

加工件数が多ければ・・どの道、ヤバイいけれど。

 

で、肝心の「春夏」向きの生地は・・。

持ち回りによっては「距離詐欺」に会い、仕事量が倍になる。

なぜなら、握ったときに紐みたいに細く「薄手生地」が多く、

どんなに入れても軽いので、入れれるだけ入れる形。

祭りのハチマキで使うような生地のために1枚当たりの長さが長く、

「秋冬」向きの生地よりも、3倍増し以上の距離なので、

頭の血管が切れそうなほど、フラストレーションが発生する。

件数も多くなるため、忍耐力や根気では無理。

こいつらバカかよって思うぐらい「距離詐欺」。

 

例えば

「「100m走」を実施します」というポスターがあるとすれば、

「余裕だから参加しよう」ってなったとして、スタートラインに立って、

「よーいドン」の合図の直前に、「「100km走」ね」と言われるようなものだ。

そのとき何の謝罪もないとする。

それが繊維業のイメージも良いぐらい。

毎回仕事量をだまされ続けて、給料も安いとか・・もうオワッテル。

 

ほかの持ち回りは、「100m走」はそのまま。

私の持ち場は「100m走」は表向きで「50km走」や「100km走」になる。

 

仕事の配分量がおかしい。

尺貫法の「重さだけ」はやめろ。

ペラペラの紐みたいな生地はクソみたいに長い。

「尺」も入れろ。

リレー型(部署分業方式)もやめろ、持ち場によって落差がありすぎ。

それによって、正社員やパートの役割なんてないようなものだ。

毎日が苦しい。

反射的に人を殴りそうになるぐらいフラストレーションが発生してる。

マジでヤバイ。

 

「尺なし」計算で、セールイベントのために多く発注する販売業が横行するけれど、

繊維業のしんどさを知らないからね。

販売業はサイコパス。

 

作業当たりの給料計算があっていないから「人のせい」にするのであって、

仕事の失敗や失態からくるものではない。

それを計算させないようにしてる「リレー型」が腹が立つ。

協力的にならず「見て見ぬふり」に人を育ててる。

 

「秋冬向き」の仕事量のイメージで、「春夏向き」の仕事をこなすと・・

マジでヤバイ。

今日の気温も相まって、ほんとに殴りそうになったもの・・。

我慢はした。

 

経済が祭用に復活するのは良いけれど、やはり嫌な気持ちになる。

尺を入れないから、どんなに働いても意味がない感覚。

癪に障るわ。