2001年から社会の20歳代を見直す・・
2001年~2010年に20歳代だった人は、
一部の人が、「マニュアル人間」のような印象がある。
指示書さえ見れば仕事は進むと信じてる。
2009年~2019年に20歳代だった人は、
一部の人が、「指示待ち人間」のような印象がある。
言われたほうが楽に仕事ができると信じてる。
2020年~現在に20歳代だった人、進行中の人は、
一部の人が、「攻略本人間」のような印象がある。
先にいろいろ知っておきたいから、
毒舌系の人に遠回しに相談して先の計画で仕事を楽をする。
「石の上にも三年」の苦労・努力系のことわざを
必死に見ないようにしてる傾向にありそう。
「生きる先駆者」が、人生のヒントを与えすぎて、
つまらなくなってることに気づかずに、
何をしてもつまらなくなってしまっている。
そういう世の中の傾向に見える。
テクノロジーの発展もあるけれど、
先駆者が必要以上に答えたり、
相談者が攻略本を見る感覚で相談したりするから、
若者が混乱をしてると感じる。
相談するのはいいけれど、
何かが違う。
そういう何か流行ってるようだけど・・。
本質を見ると相談者の言いたいことは、
そんなことなのかなと思う。
その毒舌が伝染したら、
社会に嫌われがちになるから、
あまり相談しないほうがいいと思う。
口調は伝染するぞ。
動画で人生論を語る人は、人の道を舗装しすぎてるから、
愚か者なのよね。
冒険できる道すら舗装してるから、
ワクワクがなくなるのよね。
