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「日本の雇用」でテレビでしていたけれど・・。
そもそも、「求人」の段階でおかしいのよね。
雇用という名の「門戸」の内と外、どちらかを区別したほうが良い。
そこからさらに門で区切って探していく形・・。
◆
雇用の門前である「求人」は、印象は悪いよね。
・「ハローワーク」
碌な人は来ないという第一印象で、真っ当な求人がないように思われがち。
で、人が面接に行きにくい、ブランディングがない不安感。
企業が人手不足に陥っても頼りにくい場所。
求職者が面接に来ても、本当に碌な人が来ないという印象を強めてしまい、
悪印象が独り歩きをしてる。
・「求人サイト」
企業から搾取する紹介料が高すぎるため、「人を選ぶ」しかなくなる。
内包する良き働き手を見逃す。
企業が人手不足の時は、足元は見られるが頼れるブランディング。
求職者も、利用しやすいが・・。
「さすが、紹介料が高いだけはある」という求人数しかない。
複数社あるように見えて、1社の部署を複数に分けて表示してるだけで、
グラフ詐欺みたいな面があるため印象は悪い。
・「学生向け学校求人」
純粋に、学校の印象からくる求人。
学校のブランディングが良ければそれだけ、良い求人がそろう。
だから、校則も厳しくなる。
ゆるゆるだと、「約束を守れない学生に育ててる」と印象があるため。
例えば、声優学校は一昔の「代々木アニメーション学院」以外の声優学校は、
卑猥系の声優求人ばかりだったそうだ。
◆
今の日本の求人の在り方だと・・。
求職者が持つべき「ボール(人生)」を勝手に会社や求人会社が持つため、
あたかも「(その会社を)その人が選んだ道」だと印象付けて、
責任逃れをする社会が異常に思える。
求人の仕組みがこうである限り、
「その人が選んだ道」ではなく、「会社が選んだ人」なので、
その人はボール(人生)を取られて、通行手形を見せただけ。
不採用にすればするほど、その人の人権を踏みにじってることになる。
なぜって個人情報を提示して門前払いを食らってるのだから、
損をしてるのは求職者。
余計なSNSで個人情報をばら撒いてしまうようなことに等しい。
悪用はしないといっても、SNSの運営と同じで信用にならない時もある。
◆
その門前で行う「面接」は、形式が過ぎて「本当の人」を見れなくしてる。
「見える化」をしてると思いきや「見えない化」をしてる。
面接官の想像力の欠如を疑うほど。
そんな会社に就いてもつまらないだろう。
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本当に就きたい会社なら、その会社の公式サイト
そこに問い合わせるか、求人状態を見て連絡をするとよい。
そうなれば「その人が選んだ道」と胸を張れる。
求人という仲介を通すと「会社が選んだ道」なので、
求職者が選んだ道ではなくなるため、ブラックに当たったという印象になる。