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「日本の雇用」でテレビでしていたけれど・・。

そもそも、「求人」の段階でおかしいのよね。

雇用という名の「門戸」の内と外、どちらかを区別したほうが良い。

そこからさらに門で区切って探していく形・・。

 

雇用の門前である「求人」は、印象は悪いよね。

 

・「ハローワーク」

碌な人は来ないという第一印象で、真っ当な求人がないように思われがち。

で、人が面接に行きにくい、ブランディングがない不安感。

企業が人手不足に陥っても頼りにくい場所。

求職者が面接に来ても、本当に碌な人が来ないという印象を強めてしまい、

悪印象が独り歩きをしてる。

 

・「求人サイト」

企業から搾取する紹介料が高すぎるため、「人を選ぶ」しかなくなる。

内包する良き働き手を見逃す。

企業が人手不足の時は、足元は見られるが頼れるブランディング。

求職者も、利用しやすいが・・。

「さすが、紹介料が高いだけはある」という求人数しかない。

複数社あるように見えて、1社の部署を複数に分けて表示してるだけで、

グラフ詐欺みたいな面があるため印象は悪い。

 

・「学生向け学校求人」

純粋に、学校の印象からくる求人。

学校のブランディングが良ければそれだけ、良い求人がそろう。

だから、校則も厳しくなる。

ゆるゆるだと、「約束を守れない学生に育ててる」と印象があるため。

例えば、声優学校は一昔の「代々木アニメーション学院」以外の声優学校は、

卑猥系の声優求人ばかりだったそうだ。

 

今の日本の求人の在り方だと・・。

求職者が持つべき「ボール(人生)」を勝手に会社や求人会社が持つため、

あたかも「(その会社を)その人が選んだ道」だと印象付けて、

責任逃れをする社会が異常に思える。

 

求人の仕組みがこうである限り、

「その人が選んだ道」ではなく、「会社が選んだ人」なので、

その人はボール(人生)を取られて、通行手形を見せただけ。

不採用にすればするほど、その人の人権を踏みにじってることになる。

なぜって個人情報を提示して門前払いを食らってるのだから、

損をしてるのは求職者。

余計なSNSで個人情報をばら撒いてしまうようなことに等しい。

悪用はしないといっても、SNSの運営と同じで信用にならない時もある。

 

その門前で行う「面接」は、形式が過ぎて「本当の人」を見れなくしてる。

「見える化」をしてると思いきや「見えない化」をしてる。

面接官の想像力の欠如を疑うほど。

そんな会社に就いてもつまらないだろう。

 

本当に就きたい会社なら、その会社の公式サイト

そこに問い合わせるか、求人状態を見て連絡をするとよい。

 

そうなれば「その人が選んだ道」と胸を張れる。

 

求人という仲介を通すと「会社が選んだ道」なので、

求職者が選んだ道ではなくなるため、ブラックに当たったという印象になる。