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物を切るのは下手だなぁ・・。
革の工作をしてて、外周が合わないからってので、、
「椅子の足切り」のように調節していくと2周りも小さくなってしまった。
役に立つのかってぐらいのサイズ感になってしまった。
作り方が悪かった。
一枚でその図形に切り出せばいいところを2枚を使って貼り合わせて、
その図形にしてるので、貼り合わせた個所が斜めになってたために、
キレイに切り出しても、歪みが取れずに、ひたすら外周の調整になった。
その素材を使って機能に問題がなければいい話だけど・・。
問題は発生はしないと思ってる。
写真に撮ってもサイズ感が分からないので
作りたかった図面を簡単に描くと・・
(マスクではない)
オレンジの線が張り合わせ箇所。
本当はこれを3枚作れることが理想だった。
貼り合わせが悪くて、「15」場所がひたすら短くなって、
「12.4」のサイズに落ち着いたものもあり、
「13cm」になったものもある。
ミリ単位で、奇数にすると中心線が通せないので、なるべく偶数。
「三角の場所」と「23」は固定数にしたかったので、
意外と切り刻まなくて済んだかもしれない。
ただ、貼り直せば、手間が最小限に済んだかもしれない。
この形状は、わかる人はわかる。
フイゴのパーツ。
厚紙(三角形と台形)で形状を導かないといけないから、
まだ組み立てるわけにもいかず・・。
まぁ、フイゴときたら・・。
再燃してる「作りたい物」が分かってしまう・・。
●
中途半端なところで手詰まりを起こす原因は、
アレも、コレも・・各部位を同時進行で組もうとしてしまうため、
材料不足、道具不足が起きやすい。
多くはそれで投げ出してしまう。
昔にしてた工作系の趣味は、
旋盤やボール盤などの精度を見て、投げ出したものが多い。
電子工作も、ケース作りと回路作りに手を焼いて、
どっちつかずになって、それで辞めた感じになってる。
処分方法もあまり知らなかったので、それで諦めた感はある。
特に「ケース作り」は、それなりに道具が必要・・。
アクリルは、削り粉が好きではなかったので、
アルミに憧れはしたけれど、切り出し、穴あけ、曲げ、接合。
別の素材で試したが、もう・・ガッタガタ。
道具がアナログで、固定もしっかりしてなかったし、
そうなるってわなぁ・・。
画用紙とは違う。
それに、金属ごみの出し方かが分からなかった。
ポストで、よくある金属回収の人に引き渡してたけど・・。
合ってるか分からない。
その上に、「金属の塊」や「厚手の板」の入手方法も分からなかった。
少し昔は、ネット通販のバリエーションが少なかったので、
注文をしにくかったイメージはある。
金属加工には向いていない環境には違いはなかった。
◆
道具の値段をひたすら計算して、導入して上手くなったとて・・。
目移りしやすい私の趣味力では、荷が重い。
値段もそうだけど、「その置き場所」。
別の趣味を切り替えてしたいとき、それがあると邪魔さ加減が出る。
もし、旋盤やら工作機がある狭い部屋で、
ダンスの趣味を再開しようってなると窮屈でたまったものではないと思う。
「舞台屋」みたいに状況をコロコロ替えれたらいいのだけどね。
それで、2次的道具を要する趣味をなるべく持たないようにしてる。
その専門業者に、私がなれば「その場所」が事業所になるから、
邪魔さ加減はないのだけど・・趣味でやってる分だから、
大きな道具を用意できない上に、その技術を知れないままではある。
◆
若さのエネルギーがあるときは・・。
遠慮なく、3万円や5万円の道具を切り刻んで捨ててた時もあったが、
今はキツイ。
もう今は、丁寧に買うようになった方ではある。
モノづくり系の趣味に憶病になってる・・って気もする。
好奇心を抑え込みすぎてるからね・・。
◆
業者にならない限りは、大掛かりな機械は導入できないなぁ。
場所もない、騒音対策もできない、ごみ処理も知らない。
この3点の理由で、使う資格はないなって感じた。
お金も、もちろんないけどね・・。
クレカの上限を突破したくはないので、
せいぜい、15万円までだなぁ。
それでも、3つの理由で持ちたいとは思わないけど・・。
金融業者が喜びそうな心理状況か。
