排水管掃除は、人の「血脈」を彷彿とさせるが・・、
エアコンなどの配管工は、人の「骨肉」を彷彿とさせる。
この2つの業者は、身近な裏舞台の仕事なので、
もっと評価されるべき・・。
人が骨折した時も強く巻きすぎれば、
状況が悪化するように、
エアコンの配管もそうだろうと感じる。
なので、
この手段を取って、年間1台当たり3千円以上も
エアコンの電気代が浮いたら面白いねってこと・・。
本当に浮くかどうかは気になるところだけど・・。
そうなれば、
エアコン工事は「電気工事士の端くれでも」でもできるみたいな話は、
工事業者の競争では、評価が大きく変わってくる。
田舎だとバイトでもできるみたいな話もあるぐらい。
補助としての役割だろうけど・・。
そんな安易な考えで設置できない代物になる。
部屋の構造や方角、埃度合い、湿気度合い。
その部屋にあったエアコンをマッチングさせることができれば、
本当のエアコン工事業者だと思う。
単に家電量販店で勧められるままに買った時と
街の電気屋がマッチングして、きっちり年間代金を計算した時、
その差がもし出たとき、エアコン業は大きく変わるかどうかも気になる。
それ繫がりで、家電は単に設置するだけでは駄目だということにもなる。
家の構造を主に考えて、
そこからマッチングさせて、指定通りの距離感や材料を付け加えていく。
そうすることで、微妙だった電気代の計算が正確性を増していくかもしれない。
