スタンプ的に「子育て」からのテーマなのだろうけど・・、
「趣味」としてのテーマの認識で書く。
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いろいろ趣味をかじってきてるが・・、
2次的工具・道具が必要になるのは、めんどくさがりが発動してしまう。
例えば
「自作パソコン」なら、
パソコンが道具であるけれど、さらにそれを整備するのに道具が必要になる。
車は持ってないけれど、
車も道具の内田とすればを、自力整備したいってなるときも、
さらに道具を用意しないといけない。
修理はメーカーなどに任せればいいみたいなことも、
めんどくさがりが発動してしまう。
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バカみたいに働きすぎて、長い目を見たら
医療費が逆にかかるオチのようで・・
2次的な工具が少なくて済む、
裁縫、革細工や木工が安定してるかもしれない。
「1から自力で作れるもの」や「電機や機械以外で作ってもらった材料」は
2次的工具はあまり要しないので、
あまりお金はかからないよね。
長く使えるものをと考えれば、
2次的工具をそろえると、電子工作・修理関連では
40~50万円は飛ぶだろうし・・。
昔のブラウン管タイプのオシロスコープとか・・、
ぜいたく品だよ・・。
2015年の「あの件」で置いて行ったけど、
ちょっともったいないなって思った。
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めんどくさがりが、お金の計算ができるようになると
「趣味」に対して億劫になる。
機械や家電分解、電子工作、自作パソコンをしなくなった要因でもある。
処分性も考えれば、「処分方法が分からないものを持たない」
こういう考えにも至ってるから、ほとんどしなくなってる趣味が多い。
自力整備できるものは最小限に抑えたい。
2次的道具もあまり揃えなくなってる。
(電動トリマーが欲しいところではあるが、
それを使わないでやる方法を探ったところ、指物に至る。)
所有欲重視なので、レンタルは利用しない。
レンタルだと気持ち悪い。
(過去にツタヤで、DVDをレンタルしたときも嫌だった。)
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木工でも、大掛かりにならないような手段を常に探してる。
大掛かりになる → それなりの機械を買わないといけない
→ お金がかかる
→ 実際のところ、買ってしまえば精度は高めれる
→ 使いどころが少ない
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健康ほどタダはないなと思った。
2次的道具は基礎疾患以外はほぼないからね。
ダンスも、2次的道具を要しない。
せいぜい、衣装修繕や制作ぐらいだろうし・・。
医者にかかるぐらい無茶さえしなければね。
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工具を要する趣味は、
未整備でも使い続けるようなものがよい。
ほぼアナログ工具。
いわゆる大工道具みたいなセットが程よい。
そのほうが省エネだしなぁ・・。
工具をいっぱい買うような趣味は、
本当に愛せないといけないし、
構成から処分性をすべて理解しないといけない。
その分、お金もかかる。
愛と勇気、知識とお金がバランスよく備わってからでないと
荒れ放題の産廃業者みたいになってくる。
30歳超えてから、一芸に導かれやすくなるなぁ。
昔みたいに幅広くできないものなぁ・・。
「多趣味でかじってた総合計の代金」と「一芸の努力代金」
ほぼ同じか、一芸のほうが貯金ができる。
知識量・経験値でいえば、多趣味のほうが安かったりする。
悩ましいね。
ただ、多趣味をしすぎて、
その1つの趣味の「形(カタ)」がわからなくなると思う。
形式的だったものが、ボーダレスな感じになって、
デジタルによる教則本の中身が変化していく・・流れもできる。
書籍が本当の「形(カタ)」を知ってる。
それで、古い書籍が売れやすくなる。
