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目がかゆい。

花粉って言っても、軽いほうだと思うぐらいの症状。

ポケットティッシューは、10時間で9個消費。

箱のやつを持っていけばいいじゃないってなりそう。

 

蓄膿症が悪かった時も、同等量減ってたしなぁ・・。

 

暖かくなってきたから、暖房器具は片づけた。

少し埃がついたままだけど・・。

小型暖房器具の騒音のない夜が、ついに来る。

(3時間ごとに目が覚めるのは終わる。)

 

冬服も片付ける時期か・・。

仕事で動いたり、洗濯する頻度が多かったから、

ヨレヨレだしなぁ・・

新しいものを買うって言っても、少し前に買った服みたいに

落ち綿だらけになるのは非常に困る。

洗濯物は、それ1着で回さないといけなくなるから・・。

だったら、今の服が良いわってなる。

 

何十回と洗って落ち綿が出るような服は買わない。

安く慌てて作るからそうなる・・。

 

 

テレビを通して、今の25歳未満の子を見てると

今の子って、「他人事の精神」が、ガッツリ根付いてるなって思う。

「カエル化」の話題があって、自分事が中心で、

若さのエネルギーあってのそれなのに完璧な人みたいな人が多かった。

 

その口を持つ人が、30を超え始めたら・・。

その状況を懐かしむだろうね。

 

祭事や堅苦しい礼儀作法を弁えないとそうなってると解釈した。

これはマズイ・・。

災害時に連携取れなくなりそうな予感しかしない。

避難訓練も参加しないし・・。

 

戦争や感染事象は、「人の意識」や「医術」でどうにか回避できるけれど、

「天災」は「自分時間」は関係なくなるからね。

築いてきたものが壊れるのだから。

被災地の被災者は、みんな「自分の大事な時間」をリセットされてる。

個人活動もできない。

モノによってはできるけどね。

 

「経済」を軸足においてる「個人活動」であれば、大きく影響はあるだろうけど、

ガーデニングや、音楽鑑賞などは、あまり影響を受けないものだから、

楽しみはできると思う・・が、味気なくなる。

 

 

 

民族楽器が、微妙に流行っているのは、

おそらくこの先の大災害に、魂が備えてる可能性もある。

 

その経済に影響されないものを組み合わせれるものが、

「民族楽器」で安定して気持ちを誤魔化せるし、

即興で作れるものもある。

アナログな楽器ほど簡単な構造だから。

 

特に、最近の「カリンバ」は固めの金属線と木板さえあればできる。

少し前の「スリットドラム」は頑張れば、キッチン用品のボールでできる。

「カホン」も被災ゴミから組み合わせてできるだろうし・・。

(棚やスピーカーを分解して再構築する)

ほとんど被災ゴミから作れるものばかり・・。

 

そして、「ダンス」が流行ってる。

(被災ガレキの上を歩いても大丈夫な体幹にはなってるか。)

ダンスは「打楽器」メインで演舞するものが多い。

 

「歌を歌うこと」も流行ってる・・。

 

時代は巡るみたいな部分もありそうだけど、魂が備えてる感じはありそう。

 

しかし、「マラカス」や「レインスティック」が流行ってないことは・・

まだその時ではないか・・。

「マラカス」と同じで、彩がなくて、楽しくはない楽器だから仕方ないか。

 

 

少し前の「フェーズフリー」の話も・・

それに備えない業種、代替工場ができない業種の存在・・

そして人手不足。

さらには、話を聞かず、他人事にして見て見ぬふり・・。

 

その上に、今の若者の傾向。

 

あぁ、大地震後には世界が・・時代が変わりそう・・。

戦争では時代は変わらないかもしれない。

 

今まで、その場所で生産していたものができなくなるのだから、

例えば「今治タオル」が、OEMの会社全部がダメになったが、

作り手が生きてて、代替工場でほかの地域で作ってしまえば・・

「メイドインジャパン ジェネリック・今治タオル」みたいに、

表記が変わりそう。

 

大地震の際に、ふるさと納税の返礼品も大きく影響が出ると思う。

応援だからと、その地域のものを買ってあげるのは追撃過労死レベル。

そもそも作れるか不明な部分もある。

返礼品が当たり前になってしまってる習慣では危険な考え。