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NHKスペシャルの「地震ドラマ」。

続きがあると思っていたが、後日談の十数分だけだった。

盛り上がりに欠ける・・。

ドラマの「コードブルー」とコラボをしたら、もう少しリアルになってそう。

 

解説にあった「フェーズフリー」という考え方を突き詰めれば、

「祭り好きだった日本」そのものだと思った。

 

なぜなら・・

・盆祭り(盆踊り)は、炊き出し用の広場として相互転換できるし、

盆踊りの意味合いも考えれば、「津波てんでんこ」をできない人の気持ちを

和らげることにつながる。

盆踊りとしての屋台設営をすれば、どうやって炊き出しをすればいいか、

配置イメージは付きやすいと思う。

並ぶのは大事だけど、直線よりも、囲ってしまうほうが安心感がある。

 

ほかには・・

・神輿は、多くの人を担ぐ腕力や団結力につながる。

・地車は、足元の強化と団結力の強化につながる。

地域を巻き込んだ体力作りそのもの。

農家さんの作物収穫前の体力作りでもある。

 

それに・・

祭りの提灯で使う「あの連結させた電球ソケット」。

それ専用のバッテリーと変換器を用意して、

被災後の無灯状態をなくすために、街の明かりに使えばいいのではないかって思う。

それに提灯には、光を柔らかくする効果があるから、安心感はある。

場所によっては、提灯の半紙を剥がして、ビニール袋をつけて光を広げる。