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NHKスペシャルの「地震ドラマ(第2部)」
「どうする家康」のあとだ。
「第1部」の時に、妙な喪失感で泣きそうになった場面もあるから、
あれは何だろうかと思ってしまう感情。
万が一、太平洋側が壊滅的ダメージを負ったとき、
ドラマ通りになれば、被災の分子が多い状況下では・・救助待機者は多くなりそう。
サバイバーやキャンプマニアみたいな人が、率先して動かないといけなさそう。
偉そうにしたり、張り切られたら困るけれど・・。
最大予測の地震が起きた時、備蓄量はともかく、良くも悪くも、
その「今まで何をしてきたか」が発揮されるとき。
経済だけしか見てこなかった人は、絶望度はすごくなると思うし、
スキルアップに前進していた人は、使いどころが多くて張り切りそう。
スキルアップでも、その場しのぎの暗記程度で、役に立たない人も出そうだけどね。
◆
災害時の「100V用のLED電球」
寿命がそれなりにあるなら、地震などの被災時には使わない状態であれば、
乾電池式の電源、12Vバッテリー電源に変換して、
「懐中電灯」に使えるようにするなど、工夫家電が必要。
変換しないで、そのまま仮設住宅に使ったりすることで、
寄付の工面を数千円~数万円は安くできると思う。
仮設住宅を作るとき、最新のものを取り入れるよりも、型落ちでも良さそう。
被災した家電でも使えるように修理できる技術力と、型落ち品の備蓄も
必要になりそう。
それができるのは、街の電気屋と家電量販店、コンビニ。
スキルアップの時だなぁ。
家電量販店なら、電球や電池を「セール」で投げ売りするのであれば、
元は取れる自信があるってことで、被災地の仮設住宅に流せる仕組みも必要かもね。
仮設住宅は仮設住宅なので、使い倒したLED電球でも十分で、
最悪、1つ前の蛍光灯でも十分、大丈夫。
被災ごみを増やさないためでもある・・。
パッケージゴミの量を考えれば、既存に付いてるものをむしり取って、
再活用するほうがより良いと感じる。
◆
気が引けるかもしれないけれど、ほかの家電も・・。
見た目使えるなら、洗濯機はせめて使えるようにする技術は必要かもね。
洗濯機の内装工事をすれば、簡易的な「ろ過設備」にもなると思うのよね。
使い終わった後のヘドロ処理は、あまり考えてないけれど・・。
火回りは、IHを使わない限り、溶接技術とガス系の技術が必要。
さすがに危ない。
やらかしたら、3次災害。