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NHKスペシャルの「地震ドラマ(第2部)」

「どうする家康」のあとだ。

 

「第1部」の時に、妙な喪失感で泣きそうになった場面もあるから、

あれは何だろうかと思ってしまう感情。

 

万が一、太平洋側が壊滅的ダメージを負ったとき、

ドラマ通りになれば、被災の分子が多い状況下では・・救助待機者は多くなりそう。

サバイバーやキャンプマニアみたいな人が、率先して動かないといけなさそう。

偉そうにしたり、張り切られたら困るけれど・・。

 

最大予測の地震が起きた時、備蓄量はともかく、良くも悪くも、

その「今まで何をしてきたか」が発揮されるとき。

経済だけしか見てこなかった人は、絶望度はすごくなると思うし、

スキルアップに前進していた人は、使いどころが多くて張り切りそう。

スキルアップでも、その場しのぎの暗記程度で、役に立たない人も出そうだけどね。

 

災害時の「100V用のLED電球」

寿命がそれなりにあるなら、地震などの被災時には使わない状態であれば、

乾電池式の電源、12Vバッテリー電源に変換して、

「懐中電灯」に使えるようにするなど、工夫家電が必要。

 

変換しないで、そのまま仮設住宅に使ったりすることで、

寄付の工面を数千円~数万円は安くできると思う。

 

仮設住宅を作るとき、最新のものを取り入れるよりも、型落ちでも良さそう。

被災した家電でも使えるように修理できる技術力と、型落ち品の備蓄も

必要になりそう。

それができるのは、街の電気屋と家電量販店、コンビニ。

スキルアップの時だなぁ。

 

家電量販店なら、電球や電池を「セール」で投げ売りするのであれば、

元は取れる自信があるってことで、被災地の仮設住宅に流せる仕組みも必要かもね。

 

仮設住宅は仮設住宅なので、使い倒したLED電球でも十分で、

最悪、1つ前の蛍光灯でも十分、大丈夫。

被災ごみを増やさないためでもある・・。

パッケージゴミの量を考えれば、既存に付いてるものをむしり取って、

再活用するほうがより良いと感じる。

 

気が引けるかもしれないけれど、ほかの家電も・・。

見た目使えるなら、洗濯機はせめて使えるようにする技術は必要かもね。

 

洗濯機の内装工事をすれば、簡易的な「ろ過設備」にもなると思うのよね。

使い終わった後のヘドロ処理は、あまり考えてないけれど・・。

 

火回りは、IHを使わない限り、溶接技術とガス系の技術が必要。

さすがに危ない。

やらかしたら、3次災害。