オリーブの花言葉は、「知恵」や「平和」。
最近よくピクシブなどに書いてること。
海外の反応などで、漢字について改め思ったことなど。
●
「忙」という漢字は、
心を失うのではなく、心が逃げていること。
「内省をとる間もない状態」や「現実逃避とも少し違う心身の状態」。
(「亡」は、「逃げる」意味もある。)
(「りっしんべん」は、立って行うことと解釈)
事例として
戦争は心を失うはずなのにそれがないということは、
戦争というのは「忙しい」にはならないでしょ。
「忘」という漢字は、
心に無いことを考えるから。
(この「心」は(クラウド的に)考えるという解釈)
◆
「悪」という漢字は、
「みにくい心」
常用外の読みだけど「亜」は「みにくい」と読み
それは「並」から「ソいち」をとった姿で、
この「ソ」の解釈が分かれば、「悪」の本質がわかる。
どの漢字も気になる部分ではある。
◆
「思」という漢字は、
「考える土地がある」
そこを耕すことで、考えることが生まれる。
「想」という漢字は、
「土地を一緒に耕せること」があるから、
そこで共感した部分を耕してきたことを考える。
その両方が一致したとき、
「思想」になる。
◆
「恵」
「十分に耕した土地、それを分けることを考えること」にある。
「十」は満ち足り、「田」は土地。
収穫時期を意味することもある。
