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「縦流れ社会」

・労基は、流れの修理屋

・社労士は、流れの板金屋

・投資家は、水量調節屋

 

その役割をちゃんとして、コントロールしていれば、

おそらく、ちゃんとした流れにはなってくる。

流れが細くなってる場所が多い世の中では・・

価格高騰と賃上げのバランスだけは改善できない。

 

製造業が一番、自分で自分の首を絞めたり、自分が見知らぬ人の首を絞めたり、

そういった社会性を持ってるからね。

 

自分が作ったものは売れてほしいけど、売れたらまた作らないといけない、

しかも、安く売られる始末で、低賃金、それでやりくりしようと思ったら結局、

安い場所から買わないといけないから、別の製造業の作り手の首を絞めてしまう。

 

それで低賃金の上に、労働時間は10時間以上と来てるので、

何かと我慢のストレスがかかって、時間・趣味に余裕を持てず、

生きてる意義もない感覚にもなり、歯車感。

 

大量生産系の製造業の中でも、生活必需品や運搬必需品のような消耗品関連が、

一番きつく感じる。

相当な「M」体質の人間でないと今の日本の大量生産はできないとも感じるが、

それをしてしまうと将来的に後生が問題指摘をするのは目に見えるので、

早いうちから流れを組み替えたほうがいいとも感じる。

 

賃金格差

作るものによっては、毎日バテて、早出残業込みで月25万円未満。

(早出なしは20万円未満)

販売業は、品出しやらレジで、あまりバテず、早出残業なしで、

同じぐらいだと思う。

 

製造業は人生を考えたとき、非効率的だなとなって、人手不足になるよね。

いろんな人と会話しながら、明るい場所で働くほうが人として良いってなり、

販売業に人が流れる。

それで経営者は、その分の穴埋めをしようと製造業に注文を付けて、

もっと安く多く売って、給料を払える体制にしようとする。

店長は、セール企画で人を呼び込むために安売りをために製造業に多く注文する。

 

表舞台の社会しか見てこなかった人は、温暖化が発生してるんだって

絵空事、他人事のようにふるまう。

何もなかったかのように、安売りを続ける。

 

裏舞台の製造業としては、世界中の工場が同じ目に合ってるなら、

時間としてみたとき、地球規模で「常時稼働状態」になっており、

大気は温まりやすくなる。

温暖化の原因はそれだと確信をしてる。

大気の流れは、半年~2年で変わり、海水温と上空の温度、

流れ大元は、シンプルに高気圧・低気圧が流動度合い、回数などから変化する。

 

今の経済・販売の在り方を見直さない限り、

温暖化は明確化はされないし、温暖化は続く。

それがなくても、いつかポールシフトは起きる。

 

食品系の製造・災害時以外は、何の役にも立たない大量生産。

飽和状態という認知があれば、稼働の頻度を落としてもいいレベル。

週3日稼働でも、安売りをしなければ世に回る。

売れ待ちが・・しんどいかもしれないけどね。

 

工場の求人票で、年収表示があるけれど・・。

年2回の賞与を込みで考えたとき、月給換算をしたら・・。

 

350万円の場合

350÷15で、およそ23万円。(あまり分は賞与の上乗せと想定)

 

400万円の場合。

400÷15で、およそ26万円。(あまり分は賞与の上乗せと想定)

 

労力次第では、31万円を超えない製造業は割に合わないと体感はしてる。

ボタンを押すだけの仕事なら、25万円後半ぐらい。

 

一方で、販売業の平均年収は約350万円(賞与2回込み)。

おおよそ23万円。

安いと言われる職種だけど、全体の労力を考えたときに十分もらってる感じはある。

製造業のほうが大変よ・・。

 

平均年収で「賞与2回込み」ではなかったら、取りすぎだろって思う。

製造業よりも高いってどういうことだよ・・ってなる。

ストライキものだよ。

 

一発で作れない製造業は、本当に大変。

食品工場のように押し型で、きれいに作ってるわけではないので・・。

 

 

何度も似たようなことを書いてるから、

製造業がなぜ「人手不足」になるのか、人が荒れやすくなるのか・・。

薄々わかるようになると思うのだけどね・・。

そうはいかないか・・。

 

M体質で、趣味もなく、まじめな社員からすれば、

「何言ってんだ、コイツ」ってなるのだろうけどね・・。

現実を見て、状況を見て、大まかな労力計算をしたりしてるから、

そういう答えに行き着くのよね・・。

 

社労士のルールはあまり知らないけれど、

公務員ではなかったら、世直し旅に出たほうがいいと思った。

 

相談されたものだけをチマチマしたところで、

大元が腐っていたら意味ないものなぁ・・

膨大な企業を相手に、敵を作りながらやっていかないと・・

ずっと続くだろうなぁ・・。

 

「一職一連相談」みたいに名付けるけれど、

1つの商品に対して、第一産業から、製造業、販売業までの労働を見直し、

価格の再設定をするなど・・。

 

私視点は、価格高騰といわれている状況は、

ただ単に標準の値段に戻っただけに過ぎないとも感じる。

本来の「日本の資源でできること」の「標準規格」。

 

本来の値段に戻ってるだけだから、家計の痛手にはなっても、

全然、苦ではないかなぁ。

 

そう考えれば、今までが安すぎた・・ってなり、

製造業に迷惑をかけてきたとも考えれるかもね。