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それぞれの国に歴史解釈があるけれど・・。

 

教育の面で平和にしようと思えば・・できるはずなのよね。

「反他国教育」みたいなことを辞めれば、自ずと平和になり始めると思うのよね。

誇張された歴史解釈に意味はないとも言える。

 

どうしても誇張された歴史の授業をしたい国があれば、

歴史の授業は大学に入ってからか、通信講座で受けるという形のほうが良い。

誇張教育されるぐらいなら歴史の授業はしないほうがマシ。

 

いろんな国の歴史の教科書を信憑性のあるものを集めて、

それを全貌化させて、世界共通の「世界史」の教科書にしてしまえば、

どこの国でも、相手の感情や思想が見えてくると思うのよね。

誇張教育もできないぐらい。

 

見る気も失せるぐらいに、分厚くなると思うけれどね。

本当の歴史を知りたいなら、その分厚い本を熟読してね・・ってなるから、

必然的に争いもなくなるかもね。

 

見知っていない先祖より前の世代からの「他国から受けた傷」なんて、

どうでも良いことで、起きたことは起きたことで、終わってることでもあるから、

時代に持ち込むように「反他国教育」とか・・意地の悪い教育ばかりでは、

平和になるはずがないのよね。

 

戦争や震災を忘れないようにするのはいいが、

それが誇張されると、そういう教育方針に定着してしまう。

 

その証明として・・例えば、

東京の人が、栃木の片田舎の人の痴話ゲンカなんてどうでもいいでしょ・・。

それで誇張させて大戦争になることは・・まずないでしょ。

平和になるってのは、そのイメージなのよね・・。

 

どれだけの膨大な誇張の量で「反他国教育」をしてる国があるか・・。

伝言ゲームで悪いほうに誇張された歴史もあり、

正しいかどうかもわからない年齢に歴史の授業をさせるのだから、

非常に不安定だと思う。

例えが変になるけれど、年齢制限のある本を小学生に配ってるようなものだ。

安定した歴史の授業は、分別がついてからだと思うね。

 

分別をつけるための教育は体育でもできるだろうし・・。

歴史は別でも、社会と地理はしておいたほうがいいかもね。

この辺は線引きは・・ややこしいか。