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Adoさんの歌に少しハマりそうになってる。

せっかく、ワンピースREDの「ウタの歌」があるので買った。

CD派なので・・こういう形のほうが良い。

 

しかし、動画チャンネルの最新を観ると・・

デジタル楽器が追い付かない歌声になりつつあると感じた。

歌声6、デジタル4で、エンジニアの限界が来始めてるとも言える。

 

流行り始めた最初のころは、

歌声4、デジタル6で、いい塩梅になって聴いてて気持ちいと感じる。

五分五分でも聴いてて気持ちよく聴こえる。

今は、歌声が上回ってきてるから、デジタルの遅れ感がある。

 

独特で、味のある歌声だから飽きはされないだろうけど、

デジタル側のエンジニアの腕が上達感がない感じになってるから、

あと2年ぐらいで、Adoさんのブームが終わるのではないかと危惧してしまう。

エンジニアのレベルも上げないと・・。

 

近年のやり口で考えれば、

ドラマ、映画、アニメなどに紐付されてないと音楽の真価がないみたいな

そういった面も「音楽のみ」にとっては、厳しめなのかもしれない。

漫画と同様に紐づけされないと関心を持って聴けないか。

小説より漫画みたいな感じ。

文字多めよりも、絵が多めのほうがいいみたいな・・。

音楽も何かしらあるのだろうなぁ。

 

 

これからのカラオケは、

「歌い方」の手本のないものをカラオケさせる流れが面白そう。

 

本来であれば、「歌い手」に提供して世に出すものを

カラオケのシステムに直接取り込んで、「歌い方は自由」みたいな

そんな楽曲。

歌詞はもちろんあり、デジタル楽器もあり・・歌い手の手本がないだけ。

 

手本がないから、「下手」はあっても「音痴」という概念を持たせない。

ボーカルレッスン用の曲にもなりえるし、いろいろできそうだけどね。